ダイエッター注目!美容食”フルーツグラノーラ”には注意点があるんです

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手軽でおいしくてヘルシー♪ということで注目されているグラノーラ。
ダイエットに成功した!!という声の一方で、逆に太ってしまった......という声も。
グラノーラには注意すべき点もあるのです。
今回は、グラノーラよりもおススメなシリアルをご紹介したいと思います♪

グラノーラってなんでこんなに注目されたの?

『”朝食を摂らない”ことは肥満や栄養不足の原因になる』という事実は、美意識が高いみなさんならもう知ってますよね?
朝食を摂らないことで空腹の時間が多くなり、いわゆる飢餓状態になります。
すると、身体はエネルギー不足を補うために、脂肪を溜めやすい状態になり、次第に”太りやすい身体”になってしまうのです......。

かといって、朝は忙しくて食べる時間がない! 
という人たちの味方として注目されたのが「フルーツグラノーラ」。

フルーツグラノーラには、ビタミンやミネラル、食物繊維などもバランスよく含まれているという特徴があります。

手軽でおいしくってヘルシー♪ ということもあって、注目が集まりました。
最近では専門店などもできて、さらに人気は高まっています! 

一方、注意点もアリ。原材料に気を付けて!

グラノーラのカロリーに関しては、メーカーによりますが一食(50g)約223kcal。
さらに、これに牛乳200mlをかけると141 kcalが加算されて364 kcalになります。

一食だと考えれば決して高いカロリーではないですよね! 
フルーツグラノーラに置き換えるダイエットならば大幅なカロリー削減になるのは確かです。
おいしいし、食物繊維も豊富で便秘解消にも効果的だと思って、私も週の半分は食べていました。

しかし、見過ごせないのが「原材料」。
原材料名は、原材料に占める重量の割合の多いものから順番に表示されています。
よくスーパーなどで見かけるグラノーラ3種類に注目してみたのですが、なんとグラノーラの原材料の3番目にはなんと「砂糖」が......。

フルーツグラノーラの甘さは、ドライフルーツの果糖によるものだけではないのです。。。
手作りのフルーツグラノーラや、原材料にこだわっているグラノーラなら問題はないのですが、市販のフルーツグラノーラには大量の“砂糖”が使用されているそう。

フルーツグラノーラで有名なあるメーカーさんに問い合わせをしてみたところ、使用されている「砂糖」はグラニュー糖を液体にしたものとのこと。
いわゆるシロップ!
1日の始まりの食事なのに、これでは急激に血糖値を上げてしまいます! 

ダイエットにはむしろ逆効果になってしまいます。

「砂糖」はアンチエイジングの敵です!

血糖値が急激な上下を繰り返すと、細胞膜が傷つき、老化物質が生まれることに。

そして、グラニュー糖も、ダイエットやアンチエイジングの敵だと言われる白砂糖の1種。

白砂糖は加工する時点で、ミネラル分が全て除去されてしまってるのです。
さらに、体内に白砂糖が入ると、カルシウムを吸収して排出し、ビタミンも同様に排出してしまうそうです。

でも、砂糖を全くとらない食生活は難しいですよね......

そこでおススメなのがキビ砂糖や黒砂糖、甜菜糖、蜂蜜、ブラウンシュガー。
これらはGI値が少々高くてもミネラル類があるので、それでカバーできちゃうんです♪

“ミューズリー”にシフトしてる人が増えてます★

ミューズリーは、オートミールをベースにして、ナッツやドライフルーツなどをブレンドしたもの。
未精製だから余計なカロリーがなくてヘルシー! 
食物繊維、ミネラル、ビタミンがたっぷりと含まれています。
腸内もお掃除してくれるから、食べることで腸美人になれちゃう魅力的すぎる食材なのです。

一方グラノーラは、ミューズリーに糖類、シロップなどを添加しているため、ミューズリーよりも糖分が多いのが事実。
食べやすい半面、糖分の摂りすぎが気になりますよね。

グラノーラを食べ慣れていると、最初はちょっと食べにくいと感じるかもしれません。
でも、そんなこと気にならないくらいの美人食のミューズリー♪

オススメの食べ方は、こちら。
【材料】2人分
•ミューズリー:1カップ
•プレーンヨーグルト:2カップ
•ハチミツ:大さじ2
•バニラエッセンス:小さじ半分(なくてもOK!)
•フレッシュフルーツやナッツなど:お好みで♪
【作り方】
1.ミューズリー、ヨーグルト、ハチミツ、バニラエッセンスを混ぜ、保存容器に入れて一晩寝かせる。
2.シリアルボウルなどに寝かせたものを入れて、お好みでフレッシュフルーツをトッピングして出来上がり♪

他にもおいしい食べ方がたくさんあるので、ぜひ試してみてくださいね! 

私たちの身近には添加物を使った食べ物がたくさん。
全くとらないことは現代では難しいけれど、意識をすることは大切! 
まずは、「原材料名」を是非チェックしてみてくださいね。