スマホ、デジカメ…どのカメラでもプロみたいな写真を撮るコツ

LIFESTYLE

SNSでうまーくかわいい&キレイな写真をアップしている女の子って、なんだかオシャレですよね♡
彼女たちはいつもオシャレな場所やモノに囲まれている?
実はそうじゃないんです!
写真でいちばん大切なのは、撮り方とカメラの設定なんです♡
内臓のフィルム加工よりも自分好みのオシャレ写真ができますよ。
どのカメラでも使える方法、写真展まで開催したことがあるカメラ女子のわたしが伝授しますね★

プロみたいな写真を撮るコツ① 構図に気をつけてみる

写真を撮るとき、ついつい明るさや光の具合を気にしちゃっていませんか?
外や日差しの強い場所で撮ると、つい液晶画面が見えなくて……少しでも明るく撮ろうと角度を気にしちゃいますよね。

実はコレがNGなんです!
つい気にしがちな明るさですが、これはアプリやカメラに内臓の機能で簡単に直すことができるんです!

でもシャッターで切り取る風景、つまり構図だけは変えられないですよね??なので「その場で撮ったときの写り具合」と「構図」だったら、「構図」を優先しましょう!

あとオススメテクは、いつもより一歩被写体に近寄ってみること♪これは蜷川実花さんも使っているテクです。

プロみたいな写真を撮るコツ② 「彩度」をうまーく使う

instagramやカメラの設定に付いている「彩度」。

これは上げれば上げるほど色鮮やかな写真ができ、下げるとぼんやりした印象になります。

華やかなモノを、より華やかにしたいときは彩度を上げましょう!例えばお花やスイーツなど、カラフルなものですね♪

ちなみに一眼レフカメラの「お花」を撮るモードで食べ物を撮ると、一味違った写真ができます。ぜひ試してみて下さい★

プロみたいな写真を撮るコツ③ふんわり・ぼんやりした写真を撮るには「フェード」を使う

ガーリーな写真に仕上げたいときは、「彩度を少し上げる + フェードを上げる」。
このテクニックで、華やかながらも、ロマンティックな写真に仕上がります♪

フェードはinstagramやカメラアプリ『VSCOcam』にも内臓されています!デジカメや一眼レフカメラだと「ぼかし」の機能ですね。

ただ注意!
やり過ぎると、なんだかよく分からない写真になってしまいます。

そういう時は「明るさ」を調整してみてください♪
つい明るくしがちですが、明るさをマイナスにして「暗め」に設定すると良い雰囲気の写真になる場合もあります◎

プロみたいな写真を撮るコツ④ 黄色み・青みをうまく使う

instagramでは「暖かさ」、デジカメ・一眼レフなどでは「温度」というボタンです。

暖かさを上げるほど黄色が増して、あたたかい写真に。逆に下げれば青みが増して、クール&シャープな印象に。

食べ物やおでかけの写真のときは、上げるのがオススメ!
ただ被写体が黄色い写真(ウッド調のカフェ、黄色味のあるランプ・電球色の下など)だと、やり過ぎになってしまうので避けましょう!

けれど、元々が青い写真は設定をマイナスにしてもやり過ぎ感がでづらいので大丈夫◎海や空を撮ったときに試してみて下さい。

いかがでした?★
ちょっとしたテクニックや使い方を、頭のすみっこにおいておけばスグに上達しちゃいますよ!
オシャレなものやお気に入りのもの、さらにキレイに撮って、写真テクを上げちゃいましょう。