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バサバサ、ゴテゴテになっていない?まつげ重視のメイクテクニック

BEAUTY

4MEEE magazine Vol.1 p.108〜「すっぴん美人風メイク」

アイメイクの中でも、目を大きく見せるためにまつげを重視しているという方、多いはず!
でもまつげメイクって苦手な方もたくさんいますよね。
今回は、まつげ重視のメイクのときに使えるテクニックをご紹介します♪

まつげ重視のアイメイクテクニック①ビューラーは部分用を使い分けて放射状にあげる

まつげアイメイクをするときに、最も重要なのがビューラー!
きれいにまつげがあがっているだけで、ぐんっと目が大きく可愛くみえるんです♡

普通のビューラーだとなかなか上手にまつげをあげられないという方は、幅の狭い部分用を使い分けるといいかも。
また、まぶたを上に引っ張っておいてビューラーをすると、やりやすいですよ♪

ブランドによって、ビューラーの幅や角度が違うので自分にぴったりのものを見つけることが、アイメイクが上手になるテクニックです♪

まつげ重視のアイメイクテクニック②マスカラ下地はマスト

ビューラーでしっかりまつげをあげたら、次はマスカラ……とアイメイクをする前に、試してほしいテクニックがマスカラ下地をぬること!

まつげのカールをキープしてくれたり、しっかりマスカラをつけてくれたりする効果もあります♪

また、美容液タイプのマスカラ下地ならメイクをしながら、まつげケアもできちゃうんです。
こんなにメリットがたくさんのマスカラ下地は、ひと手間かけて使って損はないアイテムですよ。

まつげ重視のアイメイクテクニック③マスカラの二刀流で長いまつげに!

マスカラはロングタイプとボリュームタイプをダブル使いするのが、おすすめなんです♪

まずは、長めの繊維が入っていることが多いロングタイプで、長さを出しておきます。
そのあとに、まつげ1本1本の存在感が出るボリュームタイプのマスカラを重ねづけするのがまつげ重視のアイメイクテクニック♡

ロングタイプのマスカラをぬって、しっかり乾かしてから、ボリュームタイプのマスカラをぬってくださいね。

まつげ重視のアイメイクテクニック④乾いてからコームでとかす

まつげコームは、ダマになってしまったマスカラをとるのに便利なアイテム。

マスカラをぬったばかりのときに使っても間違いではないのですが、まつげ重視のアイメイクテクニックとしてはマスカラが乾いてから使うほうが◎

こうすることで、ダマの部分だけ取ることができるんです♪
この工程は丁寧に行うことが最大のポイントなので、じっくり時間をかけてくださいね。

まつげ重視のアイメイクテクニック⑤ホットビューラーでダマをとかしカールをつける

「今日のメイクは、近くで見てもきれいなまつげに仕上げたい!」というときってありますよね。
気合いを入れたいときには、ホットビューラーでカールをダメ押ししておくというテクニックがあります!

マスカラのダマもとれるだけではなく、カールもきれいに仕上がるのでここぞというときは、ホットビューラーを使ってみてくださいね♡

最初からホットビューラーでカールをつけるのは少し慣れが必要なので、まずはビューラーである程度まつげをあげておくのがポイントです。

まつげ重視のアイメイクテクニック⑥透明のマスカラでコーティング

まつげ重視のメイクなのに、時間がたって崩れていたらもったいないですよね。

なので透明マスカラは必須アイテム!
きれいにぬったマスカラをしっかりコーティングしておきましょう♪

特に下まぶたや目尻のまつげに重点的にぬっておくと、メイク崩れが防げますよ!

いかがでしたか?
今回は、まつげ重視のメイクをしたいときに使えるテクニックを紹介しました!
アイシャドウが薄めでも、ぱっちりまつげのアイメイクなら、きちんとメイクをしている雰囲気になりますよ♪
デートのときにも、まつげをきれいにメイクしておけば接近戦でもばっちりなはず♡