『もしかして五月病かも…!?』と思った時の対処法

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もう5月。
5月になると耳にするのが、『五月病』です。
ここでは、五月病かな?憂鬱だな。
という気持ちの対処法を、私の実践していることをまとめます。

『五月病』とは…?

まずは、そもそも『五月病』とはなんなのでしょう。

五月病は、新人社員や新入生など、4月に新生活をスタートした人がなりやすいのです。
新しい環境にうまく適応できず、ストレスを感じてしまい、うつ状態になる精神的症状を言います。

うつ状態ほどでなくても、気を張っていた新生活の疲れからか、5月は憂鬱さを感じやすいですよね。
そんな、5月の憂鬱さを吹き飛ばす、対処法をまとめていきます。

<五月病対処法①> 一時的なものだと思う

五月病に限ったことではありませんが、この憂鬱な時期は一時的なものだと思うのもひとつの手。

生活リズムが変わったり、新しいことに挑戦したり、初対面の方と接する機会がいつもより多いと疲れて憂鬱に感じやすいです。

でも、そういう時期って人生に必ずあるもの。
この憂鬱さも一時的なものと思い、きちんと睡眠を取ったり、なるべく生活リズムを崩さないように気をつけましょう。憂鬱な気持ちも吹き飛びますよ♪

<五月病対処法②> 動いてストレス発散

憂鬱な気持ちだったり、ダルいと感じると、ついついゴロゴロしてスマホをいじったりしちゃいますよね。

でも、楽しそうなSNS(Facebook,Twitter等)を見て、余計に落ち込んだり悪循環に陥ることも…。

憂鬱な時、ダルい時、イライラしてる時こそ動くようにしましょう。
ウォーキングなど、適度な運動は気持ちがいい!心も体もスッキリします。
また、ストレッチも気持ちが良くて、リラックスできます☆

<五月病対処法③> 人に会って気を紛らわす

なかなか、気を紛らわすことって難しいですよね。

人に会って、知らぬ間におしゃべりに夢中になっていたりすると、憂鬱な気持ちも忘れたり、飛んでいった経験ありませんか?

自分一人だと自分のペースでなんとかしようとしますが、人に会うと、人のペースにも合わせます。

それが心地良く感じることもあり、憂鬱な時期こそ、おしゃべり好きの友達に会うと気持ちがラクになります。

五月病対処法でした!
対処しても、心身の不調が続く場合は病院に行くことを勧めます。
五月病を乗り切って、楽しい毎日を送りたいですね。