素性は内緒!?謎の女性歌手・シーアのおすすめ曲をご紹介♪

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シーアは、オーストラリア出身38歳の歌手で、ビヨンセ、エミネム、クリスティーナ・アギレラなど多数のアーティストに曲を提供してきました。しかし、グラミー賞でも、ビルボード誌でも素顔を明かさないシーア。そんな謎のベールに包まれたシーアの曲を紹介します。

シーアの曲▷YouTubeで5億を超える再生回数を記録【シャンデリア】

YouTubeで5億を超える再生回数を記録し、第57回グラミー賞授賞式でノミネートされた歌手シーアの曲【シャンデリア】

そのシャンデリアのミュージックビデオに出演している12歳の美少女ダンサー、マディー・ジーグラーの大人顔負けのダンスに、注目が集まりました。ミュージックビデオの再生回数が伸び続けるのも、マディー・シグラーの表現力豊かなダンスパフォーマンスがあってのもの。

生きていくことの葛藤を描いた、シャンデリア。
実は、歌詞には首をつりたいという歌詞まで。思春期の多感な少女のダンスによって、意味合いを増している曲です。

シーアの曲▷シーアの半生をマディの表情で描いたMVが魅力【ビック・ガールズクライ】

【ビック・ガールズクライ】のミュージックビデオは、ストーリーで歌手シーアの半生を描いています。

もちろん、シーア自身が出演しているのではなく、シーアの表情の変化やそれぞれの動きを、マディーが代弁するように表現された曲です。

精神的な不安や孤独に苦しむシーアの過去には、彼との死別やバセドウ病との終わらない闘いが隠されているのだともネット上では、書かれていますね。

シーアの曲▷不倫の苦しみを歌い上げた【ホステージ】

既婚者との不倫についてのなんとも物悲しい雰囲気の曲が【ホステージ】

1000フォームス・オブ・ヒアという、歌手シーアの一大ヒットアルバムの中で最初にできたのが、ホステージと言われています。

曲に出てくるモチーフは、手錠、監獄、人質など生々しい苦しみを露わにしているのが、シーアらしい1曲となっています。

シーアの曲は、1曲1曲がそれぞれ個性的で難しいので、カラオケなどで歌うことも難しそうです‼

シーアの曲▷問題作!?シャンデリアの続編と言われる【エラスティック・ハート】

檻に入れられた親子のように、本能的な絆を感じさせる二人の関係が描かれる曲【エラスティック・ハート】

こちらも、シーアとマディーの共作である。しかし、このオリジナリティー溢れるミュージックビデオが、問題になっているのです。

余計なものを取り去った姿の12歳のマディが28歳のシャイアと檻の中で共演することに対して、一部から小児性愛的で不愉快だと捉えられました。

このことで、シーアはTwitterで「このMVを見てショッキングなことを思い出させてしまったとしたら、本当に申し訳ありません。私は、感情的なものを表現したかっただけで、誰かを苦しませようとしたわけではないのです」と謝罪しています。

他の人には、到底書けないような苦しみや、人生の痛みを曲の歌詞に込める歌手シーア。理解できない人には、理解できないが、一度ハマると抜け出せない。そんな魅力が、あるに違いないのではないでしょうか?

2015.05.21 UP
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