いわさきちひろさんの絵本!癒しの世界観・ちひろ美術館がおすすめ

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みなさん「いわさきちひろ」さんの名前は知らなくても、どこかでいわさきちひろさんの絵を見たことあるはずです。
今回は見ただけでなんだか懐かしくなる、そんないわさきちひろさんの作品が展示してある、ちひろ美術館についてご紹介致します。

画家「いわさきちひろ」さんとは?

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いわさきちひろさん(1918-1974)は「子供の幸せと平和」をテーマとした絵を生涯にわたって、世に送り出し続けた画家であり、童話作家でもあります♪

いわさきちひろさんが描く水彩画は、若い頃に習得した独特のにじみやぼかしが活かされており、やわらかい印象をうけつつも、深く印象に残る絵です。

いわさきちひろさんの作品は、黒柳徹子さん著の『窓ぎわのトットちゃん』の表紙に使用されていることでも、有名です!

おすすめ美術館♡いわさきちひろさんのちひろ美術館って?

出典:p.travel.biglobe.ne.jp

ちひろ美術館は、いわさきちひろさん作品がたくさん所蔵されている人気の美術館です♪

ちひろさんの遺した作品はもちろんですが、絵本や絵本の原画を身近に感じる事が出来る世界で、一番初めの絵本専門美術館として1977年9月に開館しました。

また、いわさきちひろさんの絵本の原画は保存されることはなく、なくなりやすいものでもあります。
そのため、世界の絵本画家の作品収集・公開・保存・研究を行っているのが、ちひろ美術館なのです!

おすすめ美術館♡ちひろ美術館はいわさきちひろさんの愛したものがたくさん♡

出典:d.hatena.ne.jp

ちひろ美術館は、いわさきちひろさんが生前の22年間を過ごした、自宅とアトリエも、館内に再現されています♪

そのためちひろ美術館の館内には、ちひろさんが生前愛用していたものに接することもできます。 
展示室にはちひろさん愛用のソファが設置してあり、ゆったりと作品を鑑賞することも可能でおすすめです!

また、復元されたアトリエでは、絵を制作するちひろさんの様子がうかぶようです。
また、草木が好きだったちひろさんの好きな草花や、樹木が庭に植えられており、季節ごとの花々を楽しむことができます♡

安曇野にもあるちひろ美術館もおすすめ☆

出典:www.nagano-tabi.net

実は、いわさきちひろさんのちひろ美術館は東京と安曇野の2カ所に存在します☆

安曇野のちひろ美術館には、いわさきちひろさんの作品はもちろんですが、世界中の絵本画家の作品を見ることができるのでおすすめ◎

いわさきちひろさんの世界を思う存分味わうことができる、ちひろ館と世界各国の素敵な絵本や絵本原画と出会うことができる世界の絵本館とありますので、ぜひ二つの世界を楽しんでください♪

《ちひろ美術館・東京》
開館時間 10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日
月曜日(祝休日は開館、翌平日休館。GW・8月10~20日は無休)
年末年始2015年12月28日~2016年1月1日(1月2日から開館)
冬期休館2月1日~2月末日
展示替のための臨時休館あり
入館料
高校生以下無料、大人800円
グループ(有料入館者10名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上は100円引/障害者手帳ご提示の方は半額、介添の方は1名まで無料/視覚障害のある方は無料。
《ちひろ美術館・安曇野》
開館期間 3月1日~11月30日
開館時間 9:00~17:00(GW・お盆期間は18:00まで)
休館日  第2・4水曜日(祝休日は開館、翌平日休館)
GW・8月は無休/冬期休館 12月1日~2月末日/展示替えのための臨時休館あり
入館料 大人800円、高校生以下無料
団体(有料入館者20名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上は100円引/障害者手帳ご提示の方は半額、介添の方は1名まで無料/視覚障害のある方は無料。

ちひろ美術館・東京 公式HP

ちひろ美術館には、それぞれに絵本を直接手にとって読むことができる絵本専用の部屋や、小さな子供さんのための遊び場など、子供さん連れでも十分楽しめる場所です。
いわさきちひろさんの作品とともに、ゆったりとした素敵な時間が流れるちひろ美術館に、足を運んでみてください♪