雨の日はなんだか不調…。気圧に左右されない為に○○を鍛えるべし!

LIFESTYLE

天候で体調が変化する人、少なくないと思います。
頭痛や気分が憂鬱になったりと、天気で左右されるのは過ごしにくいですよね…。
今回はそのメカニズムと対策について調べてきました!

/天気で左右される私のカラダ…\

曇ってたり雨が降っていると、体が不調になってしまう人いますよね。
夏から秋へと、季節が移り変わる今の時期、天候に体の調子が左右されている人もいることと思います。

事実、気温や気圧の変化は、体調に大いに影響があるとされています。
高気圧でカラッとした晴れの天気だと気分も体調も良くなるのです。
一方で、低気圧や気圧の急激な変化、寒冷前線などにより、憂鬱な気分や頭痛、肩こりが起こることを【気象病】といいます。
また、梅雨に起こりやすい食中毒、寒い冬のインフルエンザ、暑い夏の熱中症は【季節病】といいます。

このように天候と私たちの体調は密接に関わりあっているのです!

メカニズムと対策。対策は意外なアレが効果的!

では、なぜ天候がこれほどまでに体調の変化に影響するのでしょうか。
その原因は【内耳】にあります。

内耳には気圧の変化を察知するセンサーがあり、察知した情報が脳へと伝わり交感神経が刺激されます。
気圧の変化に弱い人は、このメカニズムによって頭痛を起こすのです。

実はこれは車酔いと似ている状態なんです!!
なので気圧の変化による頭痛の対策は、【酔い止め】が効果的と考えられています♡

/私はむくみやすくなるんです…\

天候の変化で影響が出るのは頭痛や肩こり、鬱だけではありません。
むくみやすくなるのも、原因のひとつに天候の変化が挙げられます!
低気圧の日に限って足がパンパンになる人は、天候の影響が原因のようです。

私も天気の悪い日に、なんとも言えないダルさがふくらはぎに感じることがあります。
今思えば、あれは低気圧のせいだったのかと感じました。

特にこれからの季節は、低気圧が定期的に通過するようになります。
そうなると、足がむくみやすいので、適度に足を動かしたり(できるだけ歩くようにする)、マッサージをしたりと、対策を練りましょう◎

☂日常的にできる対策集☼

これから過ごしやすい秋へと突入します。
が、しかし!秋はゲリラ豪雨や台風があり、多くの人が体調を崩しやすい季節でもあります。
対策としては、日頃から天候に左右されないカラダを作っておくことが大切ですね◎
最後に、天候に左右されないように自律神経を整える生活習慣をご紹介します。

▶朝一番で太陽の光を浴びる
起床後、最初にすることとしてカーテンを開けて日の光を浴びましょう。
人間の体はサーカディアンリズム(概日リズム)にのっとって活動しているので、暗いところから明るいところに行くことで、体内時計がリセットされ、自律神経が整います。

▶積極的に歩く
自律神経を整えるのに有効なのはウォーキング。わざわざウォーキングの時間を設ける必要はありません。一駅分歩いたり、階段を使ったり…その程度でも大丈夫。
ただ目安として、一日合計30分歩いているとGOOD

▶(最低)6~7時間睡眠
睡眠は副交感神経が活発になるので、自律神経はお休みモード。自律神経を整える大切な時間です。

▶入浴でリラックス
自律神経を整えるためには38~40℃のお湯にゆったりつかるのも◎
あまり暑すぎると交感神経が活発になってしまうので、気持ちいいくらいの温度にしましょう。

気圧で体調が悪くなるメカニズムと対策をご紹介しましたが、いかがでしたか?
体調が優れないとダルいだけでなく、お肌にも影響は出てきます。
美容のためにも、カラダのためにも自律神経を整える生活を送りましょう☼