目をつぶるだけでもOK?仕事の効率を上げる「パワーナップ」の方法

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みなさんは、仕事中のランチ後になんだか集中力がなくなったり、眠くて仕事が手につかない……なんて経験をしたことはありませんか?
実は、この昼の眠気にはお昼寝が効果的なんです。
アメリカではすでに取り入れられている、効果的なお昼寝「パワーナップ」の方法をご紹介します。

mariko tsuboi
mariko tsuboi
2017.03.27

アメリカの企業やNASAでも取り入れられる「パワーナップ」

アメリカの企業やNASA(ナサ)でも取り入れられている、仕事の効率を上げてくれる「パワーナップ」を知っていますか?

パワーナップとは昼の時間にとる仮眠のことで、nap(ナップ)は昼寝のことを意味します。

パワーナップはたった10~30分のお昼寝でも効果があるとされています。昼の休憩時間が1時間ほどと短い日本の企業でも、実践できそうなんです!

日本の企業ではまだ浸透していないお昼寝の習慣ですが、ランチ休憩の後の10分を充てるだけでもOKなパワーナップ。ぜひ、取り入れてみたいですよね。

仕事の効率を上げる!?お昼寝「パワーナップ」は、座って寝るのが鉄則です!

昼の時間に10~30分のお昼寝の時間をとるパワーナップですが、お昼寝だからといって横にならないことが重要なポイントです。

パワーナップは座った格好で眠るのが鉄則です。
実は、横になって短時間眠ろうとすると、起きたときにより疲労感が増してしまうのがだとか……。

自分のデスクや休憩室のソファなど、座ってゆっくりできる場所で行うのがよいでしょう♪

仕事の効率を上げる!?お昼寝「パワーナップ」は、12~15時に行うのが効果的!

パワーナップは、12~15時に行うのが効果的とされています。

人間の身体は疲労感を溜めると眠くなるようになっているので、午前中の疲労感がピークになるこの時間帯は眠くなりがちなんです。

ですので、12~15時はパワーナップを行うには最適な時間!
ぜひランチの後にパワーナップを取り入れてみてください。

これよりも遅い時間にパワーナップを行ってしまうのはNG。
今度は夜の就寝時間までに、疲労感が溜まらなくなるいため、夜ベッドに入ってもなかなか眠くならないという状況になってしまいます!

仕事の効率を上げる!?お昼寝「パワーナップ」は、目をつぶるだけでもOK!

パワーナップは10~30分のお昼寝のことをいいますが、実際に熟睡しなくても効果はあるといいます。

座って行うので、うまく眠れないという方もいるかもしれませんが、実は目をつぶってじっとしているだけでも効果があり、起きるころには頭がすっきりと冴えます。

できれば、雑音の多くないゆったりした環境を選んで、座って目をつぶるのがいいですね。リラックス効果のあるアロマを取り入れるのもおすすめです!

仕事の効率を上げる!?お昼寝「パワーナップ」は、眠る前カフェインを摂るのがよし!

パワーナップは、10〜30分行うのが効果的です。
30分ほど時間が経ったときに、よりすっきりと目覚めるためにパワーナップの前にカフェインを摂取しましょう!

カフェインの覚醒作用は20~30分後に起こるとされているので、パワーナップに入る前にコーヒーや紅茶、緑茶などのカフェインを含む飲料を一杯、摂取してから眠りに入るのがおすすめです。

こうすることで、より目覚めがすっきりとしてお昼寝後の仕事もはかどりますよ。

アメリカの企業ではすでに取り入れられているお昼寝の時間「パワーナップ」をご紹介しました。
パワーナップは、座って目をつぶるだけでも疲労回復効果があるので、意外と手軽にチャレンジOK!
日本の企業でも怒られることなく実践できそうです。

眠さを我慢しながら仕事しても効率的とはいえません。
じっと目をつぶるだけでも効果がでるパワーナップを取り入れて、午後の仕事もしっかりと頑張りましょう!

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