喧嘩したけど上手に仲直り♡彼氏とさらにラブラブになる方法って?

LOVE

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第137弾】

彼氏とはいつもラブラブでいたい。なるべく喧嘩はしたくない。そう心に決めていても、なんとなく2人の波長が合わず、雰囲気が悪化して喧嘩しちゃう日ってありますよね〜。そんな時、どのように関係を修復すればいいのでしょうか??

自分が悪くなくても謝る

ハグするカップル

もうこれは既に実践されている方もいるかもしれませんが、喧嘩って積み重なると喧嘩別れという結末も起こり得るので、「この人とは絶対に別れたくない!」という相手でしたら、自分が悪くなくても「ごめんなさい」を言う習慣をもつと関係は円満になりますよね〜!

そもそも喧嘩とは、お互いの意見が対立して起こるので、客観的にみたらどちらの言い分も正しいし理解できるってケースがほとんどかなと思います。

彼氏彼女といっても他人同士ですから、どうしても譲りたくない部分はそれぞれあって当たり前だと思うんですよぇ。

迷ったときには「彼と一緒にいることと、自分を譲らないこと、どちらが私は大切なんだろう?」と天秤にかけると答えが出るかなと思います。

自分を譲ってでも彼と一緒にいたいとするならば、それは相当、相手のことを愛している証拠です♡

思いっきり笑う!

ラブラブ

喧嘩して2人の間に不穏な空気が流れてしまった時には、一瞬で、場の空気を変えてみるといいでしょう。部屋の窓を開けると一気に新鮮な空気が入り込んできて、気分が変わりますよね。あれと同じ効果があることをやるんです!


そのテクニックとは、
唐突に思いっきり声を出して笑う!!!

なんの理由もなくお腹から声をだして笑ってみてください。いきなり笑われたら、「え?何?」「頭おかしくなったの?」と相手はビックリします。

笑うことで空気の入れ替えができるため、

「なんか喧嘩してるのが馬鹿馬鹿しくなってきちゃった〜」「もう集中力が切れちゃった〜」「なに話してたっけ?」など、ポジティブな展開に会話を持っていきやすくなります。

言い過ぎてしまった時は「ヒステリー女」を演じる

海でお姫様抱っこ

ムカついて彼が傷つくようなことを言ってしまう時って、ありますよね。男性は強そうに見えていたとしても、想像以上に打たれ弱いので、その後のリカバーは非常に重要だと思います。

「やばい!言い過ぎてしまったー!」と思ったら、即対応です。生理前じゃなくても生理前のフリをします。

生理前は暴れておかしくなりやすいことを事前に彼氏に伝えておき、「あの言葉をあなたに言ったのは、私ではない。他の誰かだ」という、「ヒステリー女」の別キャラのせいにしてとりあえず逃げます。

「生理前は別人になっちゃうからさー」「私そんなに酷いこと言ってた?」「本当にごめんね」「あまりにも酷いなら精神科行くから許して(涙)」

などと言いながら、自分ではコントロールの効かないモンスターが私の中には住んでいて、生理前にだけ、姿を現わすのだという設定にしてしまうと、ムカついた時にも我慢せずに本音を彼に言えて「まあ、生理を過ぎれば通常に戻るし....」と納得してもらえるかなと。

現実的に1人の人間と向き合って共存していくのって、幸せだけど嫌なことももちろん起こるので、そうでもしないとやっていけないところってありますからね〜!

彼氏の尊敬ポイントを具体的に褒める

キス

上手に付き合っていくには毎日彼氏を褒めることが必要不可欠に感じますが、喧嘩の後って、褒めるだけじゃ足りません。喧嘩した分、2人の距離は開いてしまっているので、「褒め殺し」をやりながらラブラブに修復していきます♡

そういえば、褒め上手な人って、褒め方のバリエーションを沢山持っています。次から次へと、褒め言葉が湧き出てくるのです。

実はこれは誰にでも出来ます。

褒めるのが苦手という方にオススメなのは、メモ帳に「彼氏の尊敬しているところリスト」を作成しておくのです。50個でも100個でも数は多ければ多いほどいいですね!

なかなか出てこないという方はものすごい細かなところも書き出すと埋まるでしょう。例えば、「将来ハゲなそう」とか「片付けが得意」とか「視力がいい」とか「腕の筋肉のつき方が素敵」とか、、「あなたの何でも尊敬します」というテンションで書き出しておいてとっさの時に褒め言葉が出てくるように仕込みます。

喧嘩の後は、次から次へと褒め殺して、彼をゴキゲンにさせちゃいましょう!

自分のダメ女っぷりを口にする

踊っているカップル

特に喧嘩の後って、彼氏を優位に立たせるようなコミュニケーションを取る必要があると思います。

彼を優位に立たせる方法は、自分が負けること!ポエム調に例文を書いてみたので是非参考にしてみて下さい。

「私はあなたみたいにお金をいっぱい稼いでるわけじゃない。私はあなたみたいに賢い考え方もできない。私はあなたみたいに経験も豊富じゃない。見ての通り私は不器用だし。私はあなたみたいに夢をもっているわけじゃない。どうしたらあなたみたいになれるの?っていつも思う....」

「あなたが私を見捨てたら誰にも相手して貰えなくなっちゃうかも。だって私、もうアラサーだし。完全に売れ残ってしまった。私、こんなにダメダメ女でいいのか?私が誇れるものはあなたしかなくて。あなたを好きな気持ちなら負けないけど、それ以外は、ホント全滅....」

この例文のなかにポイントは3つあります。

1.彼よりも劣っている点を次々に主張
2.彼に対する揺るぎない忠誠心を表明
3.彼以外に頼る人がいないと言っている


種明かしをすると「私はホントに不器用でダメで、信じられるものがあなたしかいなかった」ってパターンをやられると、男性はめちゃくちゃ気持ちいいんですよね〜。言葉を選ばず言うと、脳内で何度もイッちゃいます。

この台詞を言われたら「俺が面倒みるしかない」ってなりますね〜。仲直りどころか、結婚を本気で考える存在にコロッとなってしまう可能性も高いです。そのぐらい効き目がありすぎるので、超本気の相手にしかやっちゃダメですよ!

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第28弾】
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心配性の女子ほど「既読スルー」で落ち込み、傷つきやすいものです。裏を返せば、それだけピュアに彼のことを好きになっている証拠なんですけどね〜\(^o^)/

実は、すごくウザいことをやっちゃうとか、重いことを言ってしまうではない限り、男性が既読スルーをする理由なんて大した意味はないというケースがほとんどです。「ゴメン。他のことに熱中していて返すの忘れてた!」が多いのではないでしょうか?ですから、一番の対策は、「気にしないこと」です。少し時間を置いて軽めの内容をまた送ればいいだけです。

「でも、頭ではわかってるけど、やっぱ気になっちゃう!!どうしたらいいんだろう?」と女性が思うとするならば、そう思ってしまう「不安」「孤独」「恐怖」で出来上がっているメンタルを変えていきましょう^ ^
「わくわく」「ハッピー」「彼のこと大好き〜♡」の最強メンタル状態でいつもいられたら、どうでしょうか??

今回は「誰でも簡単に最強メンタルを手に入れる方法」を4つ、ご紹介します。アナタに合いそうな方法をぜひ選択してみてください^ ^♡♡

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第24弾】
世の中に溢れている恋愛本や女性誌の特集を読むと、必ずといっていいほど、「カラダの関係を持つのは付き合ってから!」「結婚したいと思ったらなるべくカラダの関係は遅らせる」と書いてあります。確かにそれは、恋愛初心者が誰でも成功しやすいお付き合いの方法かもしれません。

しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。

カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。

では、どうしたらいいのでしょうか??

それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。
少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。

今日は、「カラダからはじまった彼」を好きにさせていく方法について詳しく書いていきます。

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第32弾】
私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。

「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。
それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。

今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。
はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!