「あの子羨ましい…!」女子あるあるな嫉妬心との上手な付き合い方

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「あの子は毎日楽しそうで羨ましい!」だれしもが抱いてしまう嫉妬心。
嫉妬している時って自分のことが嫌になるし、上手くいかなくなるし…!
ここではそんな嫉妬心との付き合い方をまとめていきます。

<嫉妬心との付き合い方①> ひとつのことにとらわれない

嫉妬をしている時って自分の憧れや譲れないもの、なにかひとつのことにとらわれている事が多いように感じます。
そこを主役、基準に見てしまっていませんか?

もし、そうであればそれは相手の一部分しか見ていないので、全体的に見るように心掛けてみる。

なかなか難しいことですが、全体を見てみると楽しいことだけじゃなさそうだと思うこともあります。

<嫉妬心との付き合い方②> 自ら嫉妬心を引き出さない、忙しくする

自ら嫉妬心を引き出してしまうようなことってありませんか?
例えば会話中に自分から羨ましくなるような話を聞き出してしまったり…。

また、SNS(ブログ,twitter,facebook等)をあまり見ないようにしてみる。
SNSは基本的に楽しい出来事しか載っていないものと割り切って上手く付き合っていきましょう。

SNSを見る時間が無いくらい毎日を忙しくするのもひとつの方法。
忙しいと嫉妬するヒマも無く、生活も充実するので積極的に忙しくしてみるのも良いです♪

<嫉妬心との付き合い方③> 成長のチャンスと捉える

嫉妬心をマイナスに捉えず『成長のチャンス』とプラスに考えるのもあり!

私は自分がだらけているなと感じたり、自分に喝を入れたい時はあえて周りの人に嫉妬してしまうような行動を取ることがあります。

羨ましいより努力をしているところに目線を置いて見てみると、嫉妬も得るものがあると思います。
嫉妬心はあまり好きではない感情なので、それをプラスに捉えられたらラッキーじゃありませんか?♪

<嫉妬心との付き合い方④> 「そもそもまったく違う人」だと理解する

嫉妬する前に頭の片隅に置いておきたいのが『そもそもまったく違う人』ということ。

育ちや関わってきた人、環境、得意不得意、器用不器用…全てにおいてまったく同じという人間は居ないので、そもそも比べることが間違っていると思ってみる。

嫉妬したくなるくらい羨ましい境遇でも辛いことはあっただろうし、自分の経験した幸せを経験してきた訳ではない。
そもそも比べることが間違っていると考えて自分らしく生きるのも素敵だと思います☆

私も嫉妬しちゃうことはありますが、「ほんとにほんとにこの子になりたいのか?」と考えるとほとんどノー。
自分らしさを失わずに過ごしていきたいですね♪