脂肪吸引をしたはずなのに…。施術後の腫れを避けるための対策とは?

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勇気を出して脂肪吸引をしても、直後は術部が腫れてしまいます。
人によってダウンタイムは異なってきますが、術後のケアはしっかりしていきましょうね。

脂肪吸引後の腫れはどのくらい続くのでしょうか?

脂肪吸引の直後は、腫れやむくみ(腫れは手術を行った部位に起きます。むくみは手術を行った部位よりも末梢側、リンパや静脈の流れが滞ることにより起きます)といった症状が起きるため、効果がわかりにくいことがあります。

脂肪吸引で一番効果がわかりやすい太ももでも腫れるので、直後はなかなか効果を実感しづらいこともあるのです。

しかし、腫れや青あざ(内出血)は2~3週間で引いてくるでしょう。

2ヶ月もすれば、効果が実感できます。1~3ヶ月するとむくみは減ってきますし、拘縮(こうしゅく)で硬くなったところも落ち着いてきますよ♪

脂肪吸引後の効果を最大限にするために!

脂肪吸引をすると、薄くなった皮下組織に隙間ができてしまいます。その隙間に血液や体液入ってきてしまい、腫れやむくみが出てしまいます。

そのため、脂肪吸引の効果を最大限に引き出すためには、圧迫し続けることが大切なんです。

脂肪吸引後の腫れを抑え、回復を早めるためにできる対策とは……?

脂肪吸引の術後は、水分とタンパク質を補給するようにしましょう。

手術によって体液が失われるため、それを補う水分が必要になります。そして、体の組織を修復するのにたんぱく質が必要になります。そのため、2週間程度はしっかり補給するのが好ましいです。

また、数週間後には、拘縮(こうしゅく)といって、脂肪吸引をした部位がかたくなってしまうという症状が起こることがありますので、マッサージをするなどして対策をしていくことが大切です。

脂肪吸引後の腫れ対策!信頼できる良いドクターを選びましょう。

脂肪吸引の費用は高額です。ダウンタイムを伴いますし、手術を受けるには勇気も必要です。

また、脂肪吸引は、施術者によって結果が大きく変わります。腫れや痛みなどのダウンタイムや費用について、きちんと話をしてくれる医療機関を見つけましょう。

症例数やデザインのセンスなども考慮すると良いですよ♪

脂肪吸引の効果を実感するためには、医師の指示をしっかりと守ることが大切です。
また、脂肪吸引後の腫れ対策にはアフターケアがとても重要になりますので、サボらずに毎日続けるようにしましょうね。