虫歯対策の大本命!しらすの効果とは

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キレイな歯は、素敵な女子の必須条件♪
笑う時にちらりとのぞく歯を、いつでも健康的に保っていたいですよね。
実は、それには「しらす」が良いんです!
虫歯予防にもなるしらすのすごい点と、効果的な食べ方を紹介します☆

「しらす」を食べてキレイな歯を保とう① 「歯にはカルシウムがいい」って本当?

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骨や歯はカルシウムでできている、というイメージはみなさんもお持ちのはず。
イメージの通り、カルシウムは骨や歯の原料です。

また、歯の表面は「エナメル質」で覆われています。こちらもカルシウムとリン酸からなる硬い結晶でできています。虫歯はこのエナメル質が溶けてしまうことで起こります。健康な歯を維持するには、カルシウムの補給が不可欠なんですね♪

人はカルシウムを自分自身だけで作り出すことができないので、食品などで摂取する必要があります。
カルシウムを摂るにはどんな食品が良いか……。そこでご紹介したいのが「しらす」です。
しらすはしらすでも、特に「しらす干(乾燥しらす)」が効果的!

なんと、しらす干しにはカルシウムが10gあたり52g含まれていて、これは牛乳10mlの約5倍の量なんです☆

「しらす」を食べてキレイな歯を保とう② 歯の健康を維持する栄養素がいっぱい

しらす干しにはカルシウムだけでなく、歯の健康を維持するためのビタミンD、たんぱく質、リン酸も豊富に含んでいます。

それぞれの栄養素の含有量と、歯における効果を見てみましょう。
いずれも、しらす干し10グラムあたりで計算しています。

◆ビタミンD:6.1μg(サバ10gの約6倍)
→カルシウムの吸収を促すために必要な成分
◆たんぱく質:1.23g(卵10gの約3.5倍)
→歯のエナメル質の内側にある象牙質(ぞうげしつ)を構成する成分
◆リン酸:86g(豚レバー10gの約2.5倍)
→エナメル質と象牙質の生成に必要な成分

小さなしらす干に、たくさん栄養素が含まれていることがわかりますよね♡
つまりひとつの食材で、歯の健康維持が期待できるんです♪
これはもう、今日から早速食べ始めたいですね!

「しらす」を食べてキレイな歯を保とう③ 注意したい食べ方

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しらすは様々な料理でおいしく食せますが、ある「定番料理」だけは注意する必要があります。

それは、大根おろしとの食べ合わせ!
しらすと大根おろしに、醤油をちょっとたらして食べると美味しいですよね♪でも、しらすに含まれる、カルシウムを効果的に吸収するための「リジン」を阻害する成分が、大根おろしにあるのです。

この場合は、酢を少量かければ問題を解決でき、おいしく食べられますよ♪

また、しらすは塩分が多いので、食べ過ぎだけは要注意です。

「しらす」がキレイな歯を保つわけ④ 食べ合わせで効果アップ

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歯の健康には、ビタミンCも効果的であることがわかっています。
また、かみごたえのある料理にすると、唾液が分泌され、その自浄作用が虫歯の予防に役立ちます。

そのため、しらすをサラダにまぶして食べることをおすすめします♪
野菜は角切りにして、ごろごろ感をだし、歯ごたえを与えましょう☆
塩分(ナトリウム)は、カリウムの多い野菜と一緒に食べると良いので、枝豆を加えてみても良いですね。

まぶすしらすは、炒めてみても美味しいですよ♡
小さなしらすが、体のために頑張ってくれている♪
おいしく食べて、笑顔になって、キレイな歯も自信をもって見せられる!
そう思うと、しらすが手放せなくなっちゃいますね♡

シラス キレイ

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この記事を書いた人

田辺はるか

電話のお仕事をしてるOLです!美味しいものを食べるのが大好き。映画を見たり、買い物したりと、お休みの…

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