メイクも計算が大切!大人の魅力が溢れる「引き算メイク」のコツとは

BEAUTY

今大注目のメイク方法、「引き算メイク」ってどんなメイクなのでしょうか?
今回は、その方法とコツをご紹介していきます。
早速マネしちゃいましょう♪

「引き算メイク」ってどんなメイク?

「引き算メイク」とは、「いらないものは引いていく」というスタイルのメイク方法です。

ナチュラルメイクがトレンドとなっている今、すっぴんに近いけれど手抜き感ナシの引き算メイクに注目が集まっています。

以前放送された「ナイナイアンサー」では、世界的メイキャップアーティストの「ピカ子」さんが引き算メイクを実践。大沢ケイミ(おおさわケイミ)さんや藤田ニコル(ふじたニコル)さんが大変身しました♪その出来栄えに出演者もびっくりしたほど……!

「引き算メイク」のコツをご紹介♪

では、実際に引き算メイクに挑戦してみましょう♡

まずどの部分を引くのかを決めます。
アイメイク・リップ・チークなどいずれかのパーツを薄くし、他のパーツはしっかりめにメイクを施します。

◆アイメイクを薄くする場合
シャドウは1色をアイホール全体にON(パール感のあるものだとなお◎)。
マスカラはしっかりめに。アイラインは引かない方がいいですが、もし引く場合はインラインにしましょう。

◆リップを薄くする場合
リップスティックやグロスを使わず、ヌーディーな色付きのリップクリームを塗ります。

◆チークを薄くする場合
クリームチークは肌馴染みが良いのでおすすめ!色はベージュが良いですよ。

「引き算メイク」をするとこんなにも大人に仕上がる……♡

出典:twitter.com

モデルの青木英李(あおきえり)さんは以前ギャルモデルとして活躍してきましたが、現在はナチュラルメイク♪

ほど良い抜け感があり、大人の女性らしいメイクですよね。

こちらの引き算メイクの方が好きという人が多いのではないでしょうか♡

引き算メイクは、「やりすぎ」に注意!

こちらは元乃木坂46の伊藤寧々(いとうねね)さんの引き算メイク。

目元とリップにレッドカラーをONして、アイラインとチークはナシ。

このようにあくまでも「ナチュラル」に、他の部分を強調するけれどやりすぎないのがコツです!
どこかのパーツを薄くするときに、他の部分を強調するのが引き算メイクの方法ですが、強調しすぎるとかえってケバくなってしまうので気を付けましょう♪

いかがでしたか?
芸能人も多く実践している「引き算メイク」。
程良い抜け感を演出して、今日から大人女子の仲間入り♪