飽きっぽいのはもう卒業!「やる気が続く人」と続かない人の違い

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最初はやる気満々だったのに、仕事や勉強、趣味などのやる気がいつも続かないと、お悩みの方いませんか?
大きな原動力となるやる気は、持続させたいですよね。
ここでは、やる気が続く人と続かない人の違いを探していきます。

やる気が続く人と続かない人の違い:大雑把な目標を立て満足するか、目標を細分化するか

やる気が続かない人の大きな特徴は、大雑把な目標だけを立てるところにあります。
例えば「5キロくらい痩せたい」「英語がしゃべれるようになりたい」など、大きな目標をひとつ立てれば満足します。

一方、やる気が続く人は大雑把な目標を立てた後に、それを細分化します。
例えば「5キロ痩せるためには2週間で生活リズムを作ろう」「食べる量を少しずつ減らそう」など、具体的に目標を立てます。

やる気が続く人と続かない人の違い:「時間・お金・場所」がないことを言い訳にするか、それを確保するか

やる気が続かない人、またやる気が出ない人は「時間がない」「お金がない」が口癖ではありませんか?

やる気が続く人は何かを始めるとき、最初に時間とお金、そして場所を確保する努力をします。この3つの自由は、やる気を維持するために欠かせないものです。

やる気が続く人と続かない人の違い:極端なタイプか、コツコツタイプか

スポーツの練習をしているとします。やる気が続かない人は「今日は練習するけれど明日はやらない」など、極端な傾向があります。

一方、やる気が続く人は、毎日少しずつ練習をします。

これは性格によって向き不向きがあると思いますが、やる気が続く人はコツコツ型なのです。

やる気が続く人と続かない人の違い:見返りを求めるか、過剰な期待を持たないか

彼氏と同棲を始めると、家事をやる気が出ないことが増えると聞きます。原因として考えられるのが、生活リズムが狂ったこと、そして感謝の気持ちを求めすぎたのかもしれません。

相手に期待しすぎると、その期待が裏切られたときのショックが大きくなります。

これは恋愛に限ったことではありません。仕事面では部下に期待をしすぎると、つい感情的になってしまいがちです。

他人に、そして未来の自分に過剰な期待をしなければ自己嫌悪に陥ることが減るので、やる気を維持しやすくなります。

やる気が続く人と続かない人の違い:分からないで終わりにするか、知識を深めるか

やる気が続く人は、知識を深めることがやる気につながると気づいています。

例えば、筋トレや料理などを始めたばかりの頃は分からないことだらけですよね。それを分からないで終わらせず、知る努力をして知識を増やすと、効率化が図れるようになり楽しくなってきます。

やる気が続く人は「やる気は続かないもの」だと思い、臨機応変に対処する

やる気が続く人と続かない人の大きな違いは、“やる気は続かないもの”と気づいているかいないかです。
それに気がつくと、やる気を維持するために必要なものが見えてきます。

例えば、ダラダラとテレビを見るのはやめようと目標を立てたとき、やる気が続く人は「テレビを見ない代わりに本を読もう」など、代わりになる習慣を探して新鮮な空気を生活に取り入れます。
また、本に飽きてきたらストレッチに変えるなど自分に合うものを貪欲に探します。

つまり、やる気が続く人は状況や気分によって臨機応変に対処し、やる気を維持するのです。

また、やる気が続く人にはライバルがいることも多いです。
ライバルを見すぎないように見ると、やる気が維持できますよ!