SNS好きな若者の間で増えている!?現代病『身体醜形障害』とは

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現代病『身体醜形障害』。現代の若者に多く見られる病気だそうです。
まずは病気のことを理解し、病気にかからないための心がけをしましょう。

『身体醜形障害(しんたいしゅうけいしょうがい)』とは?

おそらく、身体醜形障害という言葉は初めて聞く言葉だと思います。

「自分は醜い」「自分は他人に悪影響を与えている」と思い込んでしまい、社会生活ができなくなってきてしまう病気です。一種の対人恐怖症といえます。

みなさんは、自分の容姿を過剰に気にして、人と会うことが億劫になったりはしていませんか?

自分の容姿についてマイナス点をつけてしまってはいませんか?

身体醜形障害(しんたいしゅうけいしょうがい)の原因と、かかりやすい人の特徴は?

身体醜形障害の原因は、‘自撮り”や、‘SNS”の増加によるものです。

SNSに自撮り写真を載せることが流行りだしたのは最近のこと。
いかに自分をよく見せて自撮りできるかの競争みたいなことが起きていることは否めません。

この病気にかかっているひとは、自撮りを頻繁にSNSに載せる傾向があります。

病気になりやすい人の特徴として、多感な15歳〜20歳の若者に多く、実は容姿が良いレベルのひとに多いのだとか。

身体醜形障害(しんたいしゅうけいしょうがい)の症状とは?

・自撮りをする際、容姿の欠点が写らないように何時間でもとり続ける。

・自分の目が鋭いと気にして、サングラスなしでは外出できない。

・髪の毛の生え際が気になって、学校へ行けなくなり、整形手術をする……など。

まとめると、「人の目を過剰に気にしてしまっている」という症状が多いみたいです。
ありのままの自分を認めてもらえないことへの恐怖からくるのかもしれません。

身体醜形障害(しんたいしゅうけいしょうがい)の予防法とは?

身体醜形障害(しんたいしゅうけいしょうがい)を予防するためには、ズバリ「自己肯定感」をもつことが大事なようです。

自己肯定感とは、ありのままの自分で大丈夫、自分はかけがえのない存在だと思う気持ちのことです。

自己否定の原因は勘違いがほとんどです!
自分のことをしっかり認めてあげて、自分のことをたくさん褒めてあげましょう。自分の価値を決めるのは他人ではありません。自分です!

いかがでしたか?SNSの普及によって、心の病、現代病が増えてきているのです。
現代病にならないためにも、SNSばかりに影響されすぎず、自分を認めてあげることが大切です。