世界のスタバに行ってみたい♪各地のご当地タンブラーと魅力♡

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スタバといえば、可愛いタンブラーにも目がいってしまいますね♡
タンブラーの中にも「ご当地タンブラー」というものがあり、その地域・国限定で販売されているものがあるんです。
また、同じスタバでも、国によって特徴があるんですよ!
今回は海外のご当地タンブラーと、その国のスタバの特徴をご紹介します♡

海外のスターバックスのタンブラー① フランスのスタバをチェック!

出典:item.rakuten.co.jp

オープンカフェなど、お洒落なカフェがたくさんあるイメージのフランスですが、スターバックスも至る所にあります。

特に、パリのスターバックスは、何より綺麗!
オペラ座界隈にある「スターバックス キャプシーヌ」は、まるでお城のようなんです。
外観は普通なのですが、内装は宮殿のように広く、ゆったり寛げるソファ席もたくさんあります。

お洒落なパリジェンヌもたくさんいるので、人間観察も面白いかも♡
カフェもいいけど、スターバックスも寄ってみてね!

☆タンブラー
左から、Lyon(リヨン)、Paris(パリ)、France(フランス)、Marseille(マルセイユ)のご当地タンブラー。

海外のスターバックスのタンブラー② ロシアのスタバをチェック!

出典:tokuhain.arukikata.co.jp

ロシア国内には80店舗ほどのスターバックスがあります。
ロシアでは成人男性の約6割が喫煙者という喫煙大国ですが、 2014年6月1日からロシアのレストランやカフェでは全面禁煙になったため、もちろんスターバックスも全席禁煙です。

しかし、お値段に驚き!日本の約1.5倍以上なのです…!
それでも人気なのが、モスクワ限定のタンブラー!
ロシアらしいマトリョーシカ。可愛くて、つい色んなサイズが欲しくなってしまいますよね♪
お土産にもぴったりです。

☆タンブラー
モスクワ限定 マトリョーシカ

海外のスターバックスのタンブラー③ 本場アメリカのスタバをチェック!

出典:item.rakuten.co.jp

本場アメリカは、11234店舗ものスターバックスがあり、もちろんは店舗数断トツNo.1。
特徴としては、まず、コーヒーの価格が日本と比べてとても安いんです!

「本日のコーヒー」のトールサイズは日本だと320円(+税)ですが、アメリカだとなんと、160~170円ほどで購入できてしまいます。

また、サラダのメニューが充実しているのも人気のひとつ。
アメリカではどの店舗にもあるのがサラダです。健康志向の方が多いマンハッタンでは、ランチにコーヒーとサラダを買う方が多いそう!
日本もフードメニューがより充実すると良いですよね♡

☆タンブラー
自由の女神像がプリントされた、ニューヨーク限定のタンブラー。

海外のスターバックスのタンブラー④ 最後に、日本限定タンブラーを紹介♡

出典:www.rakuten.ne.jp

スターバックスって外国人のお客様も多いですし、英語に対応できる店員さんも多く、とてもグローバルなカフェですよね。

日本に来た記念に、日本限定のタンブラーをお土産に買っていく観光客の方もいらっしゃいます。
日本のタンブラーを、海外で使っている方がいらっしゃると考えると少し嬉しいですよね♡

日本のスタバと一口でいっても、地域によって限定品もたくさんあるので要チェックです。

☆タンブラー
日本の空港限定のタンブラー。

全世界のスターバックスのタンブラーやマグカップをコレクションされている方がいらっしゃるのですが、見ているだけでワクワクしてしまいますのね♡
私も、この足で世界のスタバへ行ってみるのが夢です。
皆様も海外旅行に行った際は是非、その土地のスターバックスをチェックしてみてください♡