ハマる人続出で映画化決定!人気漫画『バクマン。』の魅力をおさらい♪

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「週間少年ジャンプ」で連載されていた人気漫画『バクマン。』。
2012年に連載を終了しましたが、今年秋の映画公開を控え、今また盛り上がりを見せています。
世代を問わず、多くの人を虜にしてきた『バクマン。』、まだ知らない人のためにその魅力をご紹介します。

人気漫画『バクマン。』の魅力①▷スポ根じゃない、新感覚の青春漫画♪

引用:www.s-manga.net

『DEATH NOTE(デスノート)』でタッグを組んだ大場つぐみ(原作)&小畑健(作画)による人気漫画『バクマン。』。

登場するのは、中学3年生の真城最高(サイコー)とクラスの秀才・高木秋人(シュート)。
それぞれ、絵と文章という得意分野を持つことを知った2人が、売れる漫画を目指して奮闘していくストーリー。

漫画家をテーマにした作品はたくさんありますが、恋バナあり創作の葛藤あり……と、ここまで青春ど真ん中な漫画はほかにはありません!

人気漫画『バクマン。』の魅力②▷リアル設定のおもしろさ

引用:www.shonenjump.com

人気漫画『バクマン。』のおもしろいところは、実際の「少年ジャンプ」を舞台にしているところ。
『ONE PIECE(ワンピース)』や『To LOVEる~とらぶる~』といった実在の作品名が出てきたり、実在の編集者も数多く登場します!

中には少年ジャンプ編集部のバトル漫画一辺倒な方針を自虐的に描いてみたり、読者アンケートはがきの取り扱いへ疑問を呈してみたりといった場面が登場します!
少年ジャンプに対する見方が変わっちゃう人もいるのでは?

人気漫画『バクマン。』の魅力③▷ライバルとの白熱の“バトル”が魅力

引用:www.s-manga.net

2人の前には、同い年の天才漫画家・新妻エイジというカベが高くそびえます。
才能ではどうしても超えられないカベに、努力と根性で打ち勝とうとするサイコーとシュートの姿は“修行中の戦士”のよう!

『バクマン。』には実際に拳をぶつけあうようなシーンがあるわけではないけれど、漫画という同じフィールドで火花を散らす雰囲気が、ひしひしと伝わってきます。

『バクマン。』には、バトル漫画のような緊迫感があるのも、人気の秘密かもしれませんね。

人気漫画『バクマン。』はアニメ化に続き、いよいよ実写映画化★

引用:bakuman-movie.com

2010年にはアニメ化され、2015年10月には実写映画が公開される人気漫画『バクマン。』。

サイコー役を佐藤健、シュート役を神木隆之介という人気俳優が演じることもあり、キャスト発表時から話題となっています。

映画公開を迎えれば、さらに注目が高まることは必至!
『バクマン。』のコミックス全20巻を読んで、今から予習することをおすすめします!

映画『バクマン。』公式サイト

いかがでしたか?
コメディ要素もたっぷりな人気漫画『バクマン。』は女子にも読みやすくておすすめです。
ヒロインとのラブコメもかわいらしくて胸キュン♡になること間違いナシですよ。