人生も変わる?2016年は「ごめんね」→「ありがとう」にチェンジ

LIFESTYLE

言葉ってちょっと変えてみると、受け取る側も発した側も、気持ちが変わることがあります。
来年は「ごめんね」→『ありがとう』に変えてみませんか?♡

「ごめんね」→『ありがとう』に変える⑴ 付き合って貰った時

「ごめんね」を『ありがとう』に変える、具体的な例をいくつか挙げていきます。

まずは、日常のちょっとした瞬間。
買い物に付いて来て貰ったり、自分の用事に友達や恋人を付き合わせてしまうことって、ありますよね。

そんな時、"付き合わせちゃってごめんね"と言いがちですが、"付き合ってくれてありがとう"に変えましょう。
発した自分も、そして受け取る側も気持ちが良いものです☆

「ごめんね」→『ありがとう』に変える⑵ 気遣って貰った時

「気を使わせる」と聞くと、目上の人に気を使うとか、ちょっと疲れる印象があります。

でも「気遣う」と聞くと、辞書的な意味かはわかりませんが、相手を思いやる気持ちのある言動をイメージしませんか?

気遣って貰った時に「ごめんね」と言ってしまうと、相手にも気を使わせてしまいます。
なので、相手の気遣いには『ありがとう』と伝えるのが良いですよ♪

「ごめんね」→『ありがとう』に変える⑶ 相談を聞いてもらった時

悩み事、考え事は一人で抱え込むより、誰かに聞いてもらうのが一番。
客観的な意見、違った視点からの意見、人に貰ったアドバイスで悩みが解決することだってあります。

そんな時、"相談聞いて貰ってごめんね"と言いがちですが、"聞いてくれてありがとう"と感謝の気持ちを伝えましょう☆
相談を聞いて貰ったのなら、謝罪ではなく感謝が適切です。

「ごめんね」→『ありがとう』に変えると……

ついつい「すみません」「ごめんなさい」と言ってしまう人も多いと思います。
でもこの言葉ってあまりにもたくさん言うと、自分自身に自信が無くなったり、ハッピーな気持ちにはなれません。

時と場によっては、変えられない場もあると思いますが、大半のことが『ありがとう』に変えられます。

『ありがとう』と伝えると、相手も自分も気持ちがいい!
それに発した言葉は自分に聞こえます。前向きな言葉に変えるだけで、自然と様々なことが好転するはずです♪

「ごめんね」→『ありがとう』に変えるって、ちょっとしたことですが、自分も相手にとってもありがとうは魔法の言葉です!
心掛けてみて下さい♡