美容整形を考えている方へ♡手術前には用語の勉強もしておこう!

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美容整形を検討する際、全くの無知で臨むのは非常に危険!
美容整形に関する知識を身に付けることで、失敗を避けられます。
今回は、基礎的な美容整形用語を7つご紹介します♪

明石愛
明石愛
2016.10.13

覚えておきたい美容整形手術用語①「ダウンタイム」

美容整形手術を検討する中で最も耳にすると言っても過言ではない用語の「ダウンタイム」。

ダウンタイムとは、手術をしてから手術前の状態まで、回復する期間のことを言います。

手術前の生活を取り戻すためには、ダウンタイムは避けられません。
個人差や手術内容によって、ダウンタイムがほぼない場合もありますが、麻酔や手術による、腫れ・むくみ・痛みなどを伴うことがあるのです。

整形を考える上で、ダウンタイムとの上手な付き合い方も重要となってきます。

覚えておきたい美容整形手術用語②「局所麻酔」

美容整形手術用語である「局所麻酔」とは、手術を行う領域の神経の1局所に麻酔薬を注入し、体を麻痺させる方法です。

整形手術の多くは、全身麻酔ではなく局所麻酔で行います。

局所麻酔は局所浸潤麻酔、伝達麻酔、硬膜外麻酔、静寂麻酔の4種類が一般的。
どの局所麻酔を使用するのか、事前にきちんと説明を受けましょう!

覚えておきたい美容整形手術用語③「抜糸」

一般的な手術でも頻繁に用いられる「抜糸」という用語。美容整形手術でもよく聞く用語です。

抜糸とは、切開手術の切り口が治癒して癒着した後、縫合に使用した糸を抜き取ること。

糸はピンセットやハサミを用いて抜き取ることがほとんど。
施術部位や切開口の大きさによって抜糸時期は異なりますが、術後1~2週間程度に行われことが多いです。

抜糸時の痛みは医師や患者の個人差によりますが、腕のある医師だとチクチクする程度の痛みで済むそうですよ。

覚えておきたい美容整形手術用語④「マーキング」

美容整形手術用語である「マーキング」とは、手術の切開部分や照射箇所を明確にするために、しるしや標識を付けることです。
整形手術の場合、一般的にはペンでマーキングをします。

このマーキングが、整形手術においてかなり重要!
適当なマーキングをしてしまうと、理想の結果にならなかったり、手術後に不満を抱いてしまったり……。
医師とよく話し合い、慎重にマーキングを行いましょう。

覚えておきたい美容整形手術用語⑤「レーザー治療」

多くの人が耳にしたことがある「レーザー治療」という美容整形手術用語。
美容整形において、メスで切らずに施術が可能という点で非常に人気になっています。

レーザー治療は、皮膚のメラニン色素に効率的に反応するため、まわりの組織を傷つけないで除去することが可能です。
シミ、あざ、ほくろなどの除去に有効ですが、若返りの効果が得られるレーザー治療など種類もたくさんありますよ。

覚えておきたい美容整形手術用語⑥「生着率」

美容整形手術用語である「生着率」とは、一般的に手術などによって他の組織に移植された細胞が、どのくらい生着するかの割合を示したものです。

美容整形においては、脂肪注入を用いた豊胸手術や毛髪を植毛した際などに用いられます。

脂肪注入による豊胸手術の生着率は50〜60%。
体内の組織を利用するため、シリコンバックなどほかの豊胸手術に比べ、リスクが低いと言われています。

覚えておきたい美容整形手術用語⑦「日本美容外科学会(JSAS)」

「日本美容外科医師会(JSAS)」とは、美容外科医が中心となり、美容外科に関する研究・科学的知識・技術の普及発達と、美容外科の学術上の地位の確立を図り結成された会。

日本の医師免許を持ち、会員の推薦を受けた有志医師によって構成されています。

病院や医師に不安を覚えた際は、日本美容外科学会に所属しているか否かをチェックするのも、判断基準の一つとなります。

美容整形に関する用語を7つほど挙げましたが、いかがでしたでしょうか?
知っている用語も知らない美容整形手術用語もあったと思います。
是非、手術前の勉強に利用してみてください!

2016.10.13 UP
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