あなたの使い方は間違ってない?正しいストレートアイロンの使い方♡

BEAUTY

朝しっかりとアイロンしてきたはずなのに…気づいたらもううねっている!なんて経験ありませんか?
アイロンによって髪が気づいた時には痛んじゃっていたなんて子も…!今回は正しいヘアアイロンのやり方を紹介します♡

RIE
RIE
2015.02.05

(( 正しいストレートアイロンの使い方① )) ブラシ

まずはアイロンを使う前にしっかりと自分の髪をブラシでとかしてあげてください。
絡まった髪の毛に、アイロンをかけてもキレイなストレートにはなってくれないんです。

「寝起きや湿気で髪の癖毛がひどい!」なんて子もいるはず。
そんな時には、毛先のもつれを丁寧にブラシを使ってといてあげてください。

次に髪の真ん中くらいから毛先に向かってとかします。
最後に根元から毛先に向かってとかすことで、髪にダメージを与えることなくブラシができるんです♡

(( 正しいストレートアイロンの使い方② )) ブロッキング

キレイなストレートヘアを作るには、ムラなく均等にアイロンをかけることが大事なんです!
ヘアアイロンをかける前に、まずは髪をブロッキングしましょう。

細かくブロッキングすればするほど、よりキレイなストレートになるんだとか♪

「でも朝忙しくてそんな時間ない…。」なんて子もいるはず。
そういうときは、髪を上下でわけるだけでも、仕上がりが全然違うんです。アイロンをするときは必ず"ブロッキング"をする癖をつけましょう。

(( 正しいストレートアイロンの使い方③ )) 根元

「アイロンをするときに根元から毛先にかけて一回で一気にかけてる」という子もいるはず。
しかし、キレイなストレートを長く持たせるなら( 根元 )( 中間 )( 毛先 )にわけてかけることが大切なんです。

何度も同じところにアイロンをかけるのではなく、順番にかけていくことで髪へのダメージも減っていきます。
同じ部分にアイロンを通すときは髪を手で触ってみて熱く感じなかったらOK!
髪の毛が熱い時に上からアイロンをしてしまうと髪への負担になっちゃうからです。

最後に毛先をアイロンするときは、すぐにパッとアイロンを離してしまうのではなく、最後まで同じ速度でアイロンをかけることで、毛先がうねることなくキレイなストレートになるんです♪

(( 正しいストレートアイロンの使い方④ )) NGポイント

アイロンはダメージを与えないように工夫しても少しはダメージを受けているものです。
アフターケアはしっかりとおこないましょう。

★髪は濡れてないこと
濡れた髪にそのままアイロンを通すと水蒸気によって頭皮を火傷してしまったり、毛髪内で爆発を起こしてしまってダメージにつながってしまいます。

★髪を横に引っ張ってアイロンをかけないこと
横に引っ張りながらアイロンをかけてしまうとキレイなストレートにはならないのです。
髪を真下に引っ張るようにしてアイロンをかけることが大切なんです。

いかがでしたか?
キレイなストレートの子って魅力的ですよね♡
ぜひポイントを守って正しいアイロンの使い方でキレイなストレートヘアをゲットしちゃってくださいね!

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