【IT用語】をおさらい!デジタル時代に知っておくと便利かも?

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IT用語は仕事で欠かせない知識なのですが、どうも横文字が多くって、パッと耳にしてもイメージができない用語が多いもの。
今更聞くのも恥ずかしい、IT用語をこの機会におさらいしておきましょう♡

川島ゆい
川島ゆい
2018.03.31

IT用語「なんとなく」で使っていない?

プラットフォーム・アクティベート・ドメインなど、当たり前のように使われていることも多いIT用語ですが、あなたは意味を理解していますか?

きちんとその意味を理解しておかないと、仕事をする上で勘違いやミスの元になってしまいます。

よく使われるIT用語も、意味がわかればより深く仕事のことが理解できるようになるはず!

おさらいしたいIT用語①プラットフォーム

いろんなところでよく聞くIT用語の一つが「プラットフォーム」です。

例えば、何かのアプリを使おうと思ったときに、そのアプリが使える環境とそうでない環境ってありますよね。

この「環境」がIT用語でいうところのプラットフォームです。
Windows(ウィンドウズ)やMacOS(マックオーエス)などは、プラットフォームの一つです!

おさらいしたいIT用語②アクティベート

「アクティベート」は日本語で言えば「アクティブ化」するという意味のIT用語。
IT分野で使う時は「ライセンス認証」とほぼ同義で使われています。

例えばあるソフトを使うとき、有料ソフトならパスワードなどを確認して、使える資格があるかどうかをチェックしますよね。
これが、ライセンス認証です。

つまり、有料ソフトを使える状態にする作業が「アクティベート」なのです。

おさらいしたいIT用語③「パラメータ」

プログラミングなどで使われることの多いIT用語といえば「パラメータ」。

平たくいってしまえば、プログラムに外部から入ってくる変動要素となる数値なのですが、なんだかよくわかりませんよね。

日本語でいえば「引数」という言葉に置き換えられるパラメータ。
つまりは、あるプログラムを動かしている時に、そのプログラムの動きに影響する外部要因なのです。

おさらいしたいIT用語④レギュレーション

もはやIT用語だけでなく、ビジネス用語として幅広い意味で使われることの多い言葉が「レギュレーション」です。

“規則”という意味にあたるレギュレーションは、IT用語ではプログラムや動作を作動させるための基本ルールともいえます。

ネット広告などで使われるレギュレーションとは、広告出稿のための表示や内容の取り決めとなります。

おさらいしたいIT用語⑤ドメイン

「ドメインを取得する」などと使われることの多い「ドメイン」は、インターネット上の住所を指す言葉です。

ウェブサイトのURLでいえば、「〜.com」というのがドメインにあたります。

新しくウェブサイトを作るときに必要となるドメインは、ユーザーが頻繁に使うものなので、慎重に決める必要があるんですよ!

意味を知ると、なんだそんなことかと思うことも多いIT用語。
IT分野だけでなく、ビジネスシーンでも使われることが多い言葉ばかりなので、これを機会に頭にインプットしておきましょう♪

2018.03.31 UP
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