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ちょっと隙を作ってみて♪後輩に頼られたいなら「やんわり先輩」に!

LIFESTYLE

♡4MEEE magazine Vol.1 p.58〜「憧れの先パイ女子に聞く!生き方のヒント。」

春になり、新入社員が配属されたという方も多いのではないでしょうか?
これからは先輩として、仕事をしっかりと教えていきたいところ。でも、後輩に「怖い先輩」と思われたくはないですね。
先輩として、職場でどのように後輩に接するのが正解なのか……。
やんわり先輩社員になる、おすすめテクをご紹介します。

mariko tsuboi
mariko tsuboi
2017.05.10

後輩から頼られたいなら「やんわり先輩」に!

あなたは、後輩ができると俄然張り切るタイプ?それとも、うまく注意したり仕事を教えたりできなくて、モヤモヤするタイプでしょうか?
後輩からも、「あの先輩素敵だな。頼りにしたいな。」と思ってもらえるのが、「やんわり先輩」なのです。

やんわりした女性らしい雰囲気を醸し出しているのに、仕事はしっかりする。
社会人として、マナーがしっかりしていて、厳しいだけではなくしっかりとオンオフが切り替えられる。

そんな先輩は、仕事の場でもプライベートでも後輩から慕われます♪

後輩からも頼られるやんわり先輩とは① 隙が無さすぎるのは怖い!

後輩ができると、自分の仕事だけでなく、後輩の仕事についても気をまわさなくてはいけなくなります。
後輩も、仕事を覚えるまでは、先輩に頼りたいものです。

ですが、先輩のあなたが、「いつでも質問してね」と言っていたとしても、後輩としては先輩に隙がないと質問しづらいもの……。

やんわり先輩を目指すなら、後輩が仕事に慣れるまではあえて隙を作るのが正解です。

自分の仕事は、キリのいいところで一度切り上げ、ちょっとブレイクを挟むと上手に隙を作ることができます。
後輩が質問しやすくなるように、コミュニケーションをとる時間を作りましょう!

後輩からも頼られるやんわり先輩とは② 注意するときはクッションを

先輩としては、ときに後輩に注意しなくてはいけないこともありますね。
そのときに、気を付けたいのが頭ごなしに怒ったり、感情的にならないことです。

さらに、後輩も注意されれば落ち込みますし、なんで怒られるの?と疑問に思う人もいるかもしれません。
ですが、注意の仕方をちょっと工夫するだけで、もっと相手に伝わりやすくなるんです!

後輩への上手な注意の仕方としては、クッションを挟むこと。
「褒める・注意・褒める」の順番を守ると、相手にすんなりと聞いてもらえるようになります。
フォローもしながら、しっかりと注意するのがやんわり先輩の注意の仕方です♡

後輩からも頼られるやんわり先輩とは③ いつまでも引きずらない。すぐに機嫌よく挨拶を

挨拶は職場でのコミュニケーションの基本です。
後輩に対して注意をしたり、仕事のことで揉めた後というのは、なにかと職場もぎくしゃくしがちです。

ですが、そんなときこそやんわりした雰囲気を自ら作りだしましょう。
やんわり先輩をめざすなら、ピリピリした後にこそしっかりと自分から挨拶をすること。

一度でもタイミングを逃すとどんどん挨拶しにくくなるので、すぐに気持ちを切り替えて、気持ちよく挨拶していきたいものです。

自分の方から積極的に場を和ませるのが、やんわり先輩のテクニックです♪

職場にいてほしい!やんわり先輩のテクニックをご紹介しました。
仕事ができて、物腰が穏やかで機嫌がいい先輩というのは、後輩から慕われるものです。
なにかと、ピリピリしがちな仕事中ですが、ぜひやんわりした空気を纏えるようになりたいものですね♡

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