被害者ぶっちゃう系女子はもうやめよ♡覚えておきたい改善策

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今回は、被害者ぶっちゃう系女子について!
被害者ぶったり、かよわい子アピールしてきたり、かまってちゃんだったり…。
女性に多いこのタイプの特徴と、ついついそうしてしまう女の子へ向けての改善策をご紹介します!

あなたの周りにもたくさんいる?!被害者ぶる女子たち!

本当に被害者なら同情の余地はあるんです。
助けてあげたくなるし、話を聞いてあげようと思います。

呆れてしまうのは、被害者でもないのに、自分を被害者だと勘違いしている子!
これは厄介というか、正直言って面倒です。
しかしながら、比較的女性に多く見られるのがこのタイプ。

反対に、自分が必要以上に被害者の雰囲気を漂わせてしまっていることもあります。
今回はそんな厄介な被害者ぶっちゃう女子を特集します。

被害者ぶってしまうのは女子の防衛反応?!

自分を被害者として装ってしまうのは、自分を守ろうとしていることの表れかもしれません。
物事に対して、文句や批判、外的要因などの理由をつけて、自己防衛をはかっているのです。

他人に被害者として認めてもらうことができれば、味方が増えると考えます。
味方が増えることで、自分を肯定しようとしているのです。

被害者として振舞うのは、自分に自信がない場合もあります。
責任を負う自信がなくてそういう態度を取ってしまうと、せっかくの成長のチャンスを逃す場合も。

被害者ぶっちゃう系女子のための改善策① 感情をコントロールする

被害者意識を持ってしまうのは、逃げていることが原因だと考えると、まずは逃げないようにすることが先決です。
逃げないようにするためには、自分の感情をコントロールしなければなりません。

起こってしまった出来事と感情の狭間で、動揺したりくじけそうになったりすると思います。
しかしそれから逃げると、被害者ぶる自分に戻ってしまいます。

被害者ぶっちゃう系女子で居続けることで得することはありません。
改善に向けて、客観的に物事を見る姿勢を、勇気を持って持つべきです。

被害者ぶっちゃう系女子のための改善策② 文句を言わない時間を作る

被害者ぶる女子の中には、なにかと文句を言ってしまう人もいます。
短期で、すぐにイライラしてしまう人は、予備軍の可能性もあるので気をつけましょう。

そういう人の改善策として、文句を言わない時間を作ることをおすすめします。
24時間ずっと文句を言うなとは言いません。

通勤・通学の時間帯だけ、会社・大学にいるときだけ、1時間だけ…。
そんなふうに時間を区切って練習してみることで、気が付けば心が寛大になっているはずです◎

被害者ぶっちゃう系女子の特徴と改善策はいかがでしたか?
被害者ぶってしまう人は、無意識のうちにやっている人もいます。
もしかしたら私も…?と思ったら、改善策を参考にしてみてください✩