「付き合おう」って言ってないのに関係をもってしまった!彼と真剣交際するにはどうしたらいい?

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第8弾】
女性は、カラダを重ねると相手のことをより好きになってしまうところがあると思います。「付き合おう」の約束を交わしていないのに関係をもってしまった際、どのようにして、彼との関係を良いものにしていけばいいのでしょうか??

今日は「付き合おう」と言われていない状態からでも好きにさせてしまう秘訣を書いていきます♡

1.真剣交際について再定義する。

「真剣交際」と聞いてみなさんにはどんなイメージがありますか....?


ちょっとだけ、想像してみてください。♡


きっと大半の女性が「結婚につながるような交際」を思い浮かべたんじゃないかなと思います。

私達は「結婚すれば幸せになれる」「結婚するほうが正しい」という価値観を、幼少の頃から大人やメディアや社会を通して、幾度となく刷り込まれてきています。それで、現代の女性たちはだいぶ窮屈な想いをしているのではないかと思います。
本来もっと、自由な選択肢があっていいはずなのに……。

今ここで「真剣交際」を再定義していきます。真剣交際とは「付き合う」でも「結婚する」でもなく、好きな彼の存在(人生)を真剣になって大切にするということです(^o^)

「付き合う」も「結婚する」も二人の関係性につけた名前です。名前にこだわり名前を愛してもいい関係は築けません。。(涙)

大事なのは彼!彼との太い信頼関係をまず築くことです!
彼に優しさを向けて大切にしていると男性は素直な気持ちに気づいてくれるものです。自然といい関係になりますよ〜。

2.恋愛がうまくいく鉄則を理解する。

真剣に彼を大切にしたのにうまくいかなかった恋愛経験をお持ちの方はいますか? もし、そうだとしたら、きっと『恋愛がうまくいく鉄則』から外れていたのでは?と思われます。


恋愛がうまくいく鉄則がこちらです↓↓

『自分があげたいものを与えるのではなく、相手が欲しいものを与え続けること』


逆の立場を想像すると分かりやすいかと思うのですが、相手にどんなに愛されていたとしても自分が嫌だと感じることをされ続けていたら「愛されてる感」って生まれません。
「好き」と思うとどうしても感情的になり、自分の世界観だけで好きを表現しようとして相手になかなか伝わっていない……ということが、男女の世界ではよく起こっています。これは、コミュニケーションの交通事故です。。

相手が何を求めているのか、自分にどうして欲しいのか、今、相手はどんなことを考えて感じたかなど、敏感になればなるほど、恋愛はうまくいきますね。

まずは、相手の求めることを詳しく理解して、そこに自分を当てはめていくように、関係構築をしていくのです♡

3.彼の承認欲求を満たす。

人間には「自分のことを分かって欲しい」という欲求があります。カッコつけてそんな気はないようにみせていたり、完璧そうにみえる人にでもこの欲求はあります。
この欲求のことを「承認欲求」といいます。

「自分のこと分かって〜(涙)」と素直に表現するのは、もしかしたら、男性より女性のほうが得意なのかもしれません。男性は言葉にしないだけですが、内心では、めちゃめちゃ「俺のこと分かって!」と思っていることを忘れないで接するといいと思いますよ〜。

理想的なのは、「彼のことを分かっていて、彼のことを誰よりも応援しているのは私」という状態になることですね。
男性は仕事のことや男友達との付き合いのことでは頭がフル回転しますが、恋愛のことになると思考停止します。関係をもった後の女性に対してはなおさらです。

分かってくれていて落ち着くという安心感が、彼にとっての愛されてる感につながると思いますよ。男性は余裕のある女性のもとに帰りたいのです。

4.結論を急かさない。

私の周りでは、付き合っていなかったけど結婚したという話を割とよく聞きます。お互いが最初は遊びのつもりだったのに、本気になって結婚してしまったカップルもいます。

きっとそれは、先程書いた「付き合おう」の言葉にとらわれず、人間関係の構築のほうに集中していたから、お互いに居心地がよくて結婚する流れになったんだと思いますよ〜。

「付き合おう」の言葉にとらわれ過ぎると「この関係はなんなの?曖昧で中途半端だから結論を出さなきゃ!」という想いから、自滅の道を辿る女性も、少なくないかと思います。
もうすこし寝かせたら育ったはずの関係性の芽を自ら「可能性ゼロ!」の方向にもっていってしまうんです。せっかく好きになったのにもったいないですね!

曖昧な関係であったとしてもお互いが居心地のいい距離感なら全然悪くはありません。型にはまらず、結論を急かさず、彼との信頼関係を築いて、「居なくなったら困るなー」という存在にお互いがなればいいだけの話です。

5. 愛を伝えて愛して欲しいと要求する。

多くの日本人は愛情表現不足だと思います。愛や自分の意思がじゅうぶんに相手に伝わっていないのに振られたと、1人で思い込んでいる方もいるのではないでしょうか?
恋愛がうまくいく男女は、頻繁に愛情表現をしていると思いますよ〜!

真剣交際がしたかったら「付き合って欲しい」を言うのもいいですが、相手を褒め殺して、好きでたまらないとか、一緒にいるのが楽しいとか、あなたのおかげだよとか、感謝の言葉を連続で言ったほうが、心は掴めます。

それで相手の気分を乗せて「私のこと、もっと好きになってね」「彼女になりたいな〜」「彼女になれたら幸せだな〜♡」とか言えばいいんです。もし言うのが恥ずかしいなら、自分が役者になったつもりでお芝居すればいいんです。

私は過去にもっと好きになって貰いたいなーと思った人がいて、その人は愛情表現が苦手だったので、強制的に言わせて洗脳していました。
好きと言うのが嫌だと言われたので、それなら、定型文でいいから送ってとお願いしていました。「好きだよ 会いたいね」って定型文のLINEが定期的にきていました(笑) 彼の言葉はいつか現実になると信じていたからです。実際、そうなりましたけど!

「付き合って」と言ってみてダメでも諦めずに一度はゴリ押しします。「えー、なんで?いいじゃん」とか、「私、あげまんだから出世するよ」とか、「お爺ちゃんになったらシモの世話をするから」とか、本気で好きなら恥を捨てて、いくらでも口説き文句を言ってみたらいいと思います。

それでOKしてくれなかったら今度は作戦を変えます。「私、モテるから忙しいんだよね〜」「ちょっとごめん。用事あるから、帰るわ!」とかウキウキしながら帰っちゃうんです。そうすると「え、ちょっと待てよ!」と男性はなりますから。そしたら今度は急に彼が追いかけてくるような関係に逆転です。

「こんなに俺のことを愛してくれる女性は、この先、出会えないかもしれない。今しかない!」と感じて貰えたら、きっと二人の関係性は、好転するはずです。
次回、斎藤美海さんの恋愛コラム記事【第9弾】は、4/15(土)21時配信予定!

↓斎藤美海さんの恋愛コラム【第1〜7弾】はこちら!

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この記事を書いた人

斎藤美海

斎藤美海 (さいとう みうな)
セラピスト・コラムニスト

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