合コンでも使える!1分間の自己紹介で相手に印象付けるマル秘テク

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新しく出会う人に自己紹介をするときに、何を話していいか分からない時がありますよね。
そんな時に使える、印象を残すテクニックをご紹介していきます。

自己紹介で印象を残すテクニック①呼びやすいorインパクトのあるあだ名

自己紹介で覚えてもらうには、呼びやすい呼び名を言うことがポイントです。

男子でも女子でも、いきなり名前を呼び捨てにするのはハードルが高いですよね。ですので、親しみやすいような呼び名を伝えるといいです♪

また、似ている芸能人や動物を言うとインパクトがあり、覚えてもらえる可能性も高いかもしれません。

オフィシャルな場では、「△△(得意分野)の○○(名前)です!」といったように、名前と結びつけて覚えてもらえるようにすると印象に残ります。

自己紹介で印象を残すテクニック②趣味を具体的に伝える

自己紹介で趣味を言う時って、淡々と終わらせてしまいがちですが、趣味は共通点や話題のきっかけになるので、詳しく言うといいですよ♪

「週に何回は△△(場所)で○○しています。」「○○が得意です。」といったように、具体的に言うと、聞いている人もイメージがつきやすいです。

よくありがちな趣味も、こだわりの部分を伝えれば、興味を持ってもらえるかも……♡

自己紹介で印象を残すテクニック③あえて嫌いなもの・苦手なものを言う

自己紹介では、普通自分の好きなものや趣味を言いますが、そこで「○○が苦手です」とあえて嫌いなものや苦手なものを言う人は、とても印象に残ります。

それが笑いを取るような内容だと、さらに印象に残ります。

また、苦手なことがある人は少し親しみやすいですよね。
暗いトーンで言うと本気になってしまうので、明るいトーンで苦手なことを言ってみてください♪
誰も傷つかないような当たり障りのない内容なら、なおさらいいかもしれません。

自己紹介で印象を残すテクニック④最近あった面白いことを交える

自己紹介慣れしている人の特徴として、最近あった面白い小話を自己紹介に取り入れています。

オリジナリティーがあるので、あの話をしていた子ね、と覚えてもらえます。
ただし、これをするには、あらかじめ何個か面白いネタを用意しておく必要があります。

長くなりすぎないようにしてくださいね。

自己紹介で印象を残すテクニック⑤中身がザ・ふつうの場合は…言い方を変える

自己紹介で話せるような特別な趣味もない!という人は、普通の内容を自分らしい表現・話し方に変えて言いましょう。

同じことを話すのでも、言葉選びやタイミング、間の取り方を変えるだけで、全く違う風に伝わりますよね。また、話し方や声のトーン、表情に気をつけるだけでも、印象が変わりますよ♪

笑顔で声を張って話すだけで、明るい印象になります。
落ち着いた印象にしたいならば、ゆっくりと間を空けて話すようにしましょう。

いかがでしたか?
これから自己紹介するときは、これらの点に意識してみると、印象に残る自己紹介ができるかもしれません。
ぜひ、試してみては?