冷たい水が乾燥の原因に!?意外と知らないNGな洗顔方法

健やかなお肌を保つために毎日欠かせない洗顔。
ですが、知らないうちにNGな洗顔方法で、お肌にダメージを与えているかもしれません。
それでは肌トラブルを引き起こす原因になってしまいます。
そこで今回は、今すぐ見直したいNGな洗顔方法をご紹介するので、チェックしてみてください!

いつの間にかお肌を傷つけてない?NGな洗顔方法から卒業しよう

余分な皮脂やほこりなどによる汚れを落とし、化粧水の浸透力を高めるために欠かせない洗顔。

スキンケアの中でも、最も基本的なことであり、目が覚めたり、サッパリして気持ちいいですよね♡

ですが、皆さんは普段、どのように洗顔を行っていますか?
意外と自己流で洗い流してしまっている方が多いのではないでしょうか。

しかし、NGな洗顔方法を取り入れてしまうと、角質層にダメージを与えて、乾燥肌や敏感肌・ニキビなど、さまざまな肌トラブルの原因になります。

それだけでなく、お肌の老化を早めてしまう可能性もあるんですよ。

5年後も10年後もキレイなお肌を保てるよう、NGな洗顔方法をまとめてみたので、見直していきましょう。

NGな洗顔方法①肌に合わない洗顔料を使ってる

洗顔料に限らず、どんな化粧品でも言えることですが、自分のお肌に合わないアイテムを使えば、それだけお肌へのダメージが増すのでNG。

まずは、自分のお肌に合った洗顔料を選びましょう。

お肌が弱ければなるべく低刺激処方の洗顔料を、インナードライ肌であれば保湿成分が配合された洗顔料を選ぶなど、ちょっとしたお肌への気遣いが大切です。

NGな洗顔方法②余洗いをしていない

手を濡らしてから洗顔料を泡立てている方は多いと思いますが、洗顔料をつける前に顔も濡らしていますか?濡らしていないという人はNG!

余洗いは、洗顔をする前に汚れをある程度落としてくれるだけでなく、毛穴を開いて柔らかくする役割があります。
また、洗顔によるお肌への摩擦を減らすことができるんですよ!

正しい洗顔をするために大切なステップなので、ぬるま湯で顔を濡らしてから洗顔を始めましょう。

NGな洗顔方法③しっかりと泡立てていない

ササッと泡立てて洗顔をしてしまう方も多いと思いますが、それはNG!お肌と手が触れて、摩擦が生じて負担になってしまいます。

お肌の負担を軽減しながらも、汚れをしっかり落とすためには「これでもか!」と思うくらい泡立ててみてください。
泡がクッションとなり、優しく洗顔をすることができます。

泡立てが難しいときは、専用のネットを使うことも一つの方法です。

NGな洗顔方法④冷たい水や熱いお湯で洗っている

洗顔をする温度も非常に大切だと言われています。

「冷水で洗った方が毛穴が引き締まるから良い!」と思いがちですが、かえって汚れが落ちにくくなるのでNG!

それだけでなく、赤ら顔や乾燥の原因にもなってしまいます。

また、熱いお湯だとお肌に必要な皮脂まで洗い流し、これまた乾燥の原因になってしまうんです。

「ちょっとぬるいかな?」と思うくらいのぬるま湯を使いましょう。

NGな洗顔方法⑤ゴシゴシ洗っている

摩擦は肌トラブルの一番の原因!
ですので、洗顔においてゴシゴシ擦ることはNGです。

おでこや小鼻など、ザラつきやベタつきが気になると、つい力を入れてしまいがちですが、乾燥肌や敏感肌の原因になるので気をつけましょう。

特に、皮膚の薄い目元や口元は優しく洗ってくださいね。

NGな洗顔方法⑥2分以上洗顔をしている

優しく汚れを落とすためには、ゆっくり丁寧に洗顔をしたほうがいいと思ってしまいますが、これもNGなんです。

ゴシゴシ擦るように洗わなくても、お肌に洗顔料が長くついているだけで負担になってしまいます。

とてもデリケートなので、しっかり泡立てから、お肌につけたら1分ほどで素早く洗顔を終えることがポイントです。

NGな洗顔方法⑦一日に何度も洗顔をしている

お肌に悩みのある方に多いNGな洗顔方法が、一日に何度も洗い流すことです。

洗顔はお肌の汚れを落としてくれる分、何度も洗うと必要な皮脂まで落としてしまいます。

乾燥肌になったり、その乾燥を防ぐために皮脂が過剰分泌され、かえって脂っぽいお肌になってしまうので注意が必要。

朝と夜の洗顔だけに抑えるといいでしょう。

NGな洗顔方法⑧すすぎが甘い

ゴシゴシ洗わないよう気をつけることは大切ですが、意識しすぎて洗い残しがあるのもNGです。

特に髪の生え際やあごは、泡が残りやすい部分です。
そのまま洗顔を終えてしまうと、ニキビや肌荒れの原因になってしまいます。

洗い残しにも注意をしながら、ぬるま湯でしっかりと流してあげましょう。

NGな洗顔方法⑨タオルでゴシゴシ拭いている

洗顔後のタオルは、手よりも摩擦を与えやすいので、洗顔を終えたからと言って気を抜かないことが大切です。

使い古したごわごわなタオルは避けて、お肌に優しい清潔なタオルを用意しましょう。

そして、タオルに水分を吸収させるよう、優しくお肌の上から当ててふくことがポイントです。
覚えておきたいNGな洗顔方法をご紹介させていただきました。
意外と知らぬ間に取り入れていた方法があった方も、多いのではないでしょうか。
洗顔方法一つで、お肌の状態がガラリと変わるので、見直してみてください♪

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洗顔 NG 方法

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この記事を書いた人

小湊 瑠衣

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