ワイワイ冬を楽しもう!スキーとスノボはマナーを守って

LIFESTYLE

冬といったら“ゲレンデ”♡
ウィンタースポーツが好きで毎年冬が来るのが楽しみ!という方もたくさんいるはず♡
スキーとスノボを楽しむためには、それぞれしっかりマナーを守ることが大切です!
今回は、スキーとスノボのマナーをご紹介していきますのでマナーをしっかり抑えましょう☆

スキーとスノボのマナー①ゲレンデにポイ捨てしないで!

近年では、スキーやスノボーをするゲレンデに、ゴミやたばこをポイ捨てする人が増えてきています。

こちらは、マナーというより“常識”の問題。
ゴミはゴミ箱に捨てる、たばこは灰皿に捨てるのは、当たり前のことです。

ゲレンデにゴミが散らかっていると、スキーやスノボーをしている人がそれを踏んでケガやトラブルになってしまう可能性もありますのでしっかりマナーを守りましょう。

また、もちろんのことですが、リフトに乗っているときのポイ捨ても禁止ですよ!

スキーとスノボのマナー②リフトのマナーを守って!

引用:www.publicdomainpictures.net

スキーやスノボーをするとき、リフトに乗って頂上で降り、滑ります。
こちらもマナーというより“常識”の範囲ですが、混雑しているときでもしっかり列に並び順番を守りましょう。

混雑しているときは、周りの人と密集してしまうので、板があたって転ばないように注意してください。

また、リフトに乗っているときは騒いだり激しく動いたりすると危ないので、静かに乗車しましょう。

スキーとスノボのマナー③決められたコースを滑ろう

引用:snow.gnavi.co.jp

スキー場では、滑れるコースが決められており、“滑走禁止エリア”というところが存在します。
このエリアは整備がされていないため、ゲレンデがガタガタしていたり、大きな立木があったり、場合によっては雪崩に巻き込まれたりと、非常に危険。
ですから、しっかりと決められたコースを走るのがマナーです!

スキーやスノボに自信がある上級者でも絶対に立ち入らないようにしましょう!

スキーとスノボのマナー④板は決められた場所に置くのがマナー

スキーやスノボーを楽しく滑ったあとは、しっかり休憩を取りましょう。
休憩をとるときは、スキーやスノボの板を決められた場所に置くのがマナーです。
板をしっかり立て掛けるためのスペースや器具が設置されているので、活用しましょう。

しかし、スキー場が混んでいて決められた場所に板を置けない場合があります。
このときは、人通りの少ない邪魔にならないような場所の雪にさしておけばOK。

ただし、レンタルスキーの場合は、別の人と間違えてしまう可能性が高いので、管理用ナンバーを覚えておきましょう!

今回は、スキーとスノボのマナーをご紹介しました☆
スキー場はみんなが平等に利用する場所です。しっかりマナーを守って、ウィンタースポーツを楽しみましょう!