夏は「赤い野菜」を食べるべし!美肌、ダイエットに効果的なんです♪

暑さで体力が消耗されてしまう夏。
元気を保つためには食べ物が重要になってきます!
夏の太陽を浴びた、燃えるような赤い食べ物で元気をチャージしましょう♡

夏に赤い野菜を食べるべき理由とは?

綺麗な赤色をしている野菜は、緑黄色野菜の仲間。
緑黄色野菜は、太陽の光を存分に浴びているので、ビタミンやミネラルが豊富なんです!

ビタミンやミネラルだけではなく、無添加なのに鮮やかな色をした野菜は、体に多くのメリットをもたらしてくれます。

そのメリットを、野菜別にチェックしていきましょう♪

夏に食べるべき赤い野菜♪① 赤パプリカ

スーパーに並んであると、まるでインテリア級におしゃれなパプリカ。

オレンジや黄色もありますが、特に赤色には最も栄養素が多く含まれています。濃い色は栄養の証なんですね♪

赤パプリカに含まれているβカロテンは、老化を防ぎ、肌や血管を若返らせてくれるので、アンチエイジングに効果的。
ビタミンCも含まれていて、美肌効果も期待できます。

パプリカには、辛いものに含まれているイメージのカプサイシンが含まれており、ダイエット効果も期待できるんです!

夏に食べるべき赤い野菜♪② トマト

みずみずしいトマトは、夏野菜の代名詞的存在!
トマトに含まれるリコピンは、夏に多くの女性が悩む、紫外線対策にうってつけの成分です。美白効果がありますよ♡

強い抗酸化作用によるアンチエイジング効果が嬉しい♪
そして食べると基礎代謝がアップするため、ダイエット効果が期待できるので、女性にとってはマストな野菜です。

また夏の肌ダメージを軽減させてくれるので、冷蔵庫に常備しておくことをおすすめします♪

夏に食べるべき赤い野菜♪③ 唐辛子

果実である唐辛子も、野菜に分類することができるんです♡
先ほど赤パプリカでご紹介した、カプサイシンが多く含まれているのが唐辛子。

辛いものなんて暑い夏に食べたくない!という気持ちも分かりますが、夏に辛いものがおすすめなのは、理にかなった理由があるのです。

カプサイシンはアドレナリンを分泌させ、一時的に体温を上げさせます。
それにより発汗作用が働くため、食べると汗だくになるんです♪

汗を出すと清涼感を感じることができるので、夏場は辛いものなんて、暑くて無理……と思うかもしれませんが、試す価値が大いにありますよ。
代謝が上がり、エネルギー消費量を高めるので、結果的にダイエット効果も期待できます!

夏に食べるべき赤い野菜♪④ スイカ

夏といえばスイカ!という方、多いですよね。
スイカは夏の風物詩。もちろん夏に食べるべき理由があります。

スイカにはシトルリンという栄養素が含まれています。
シトルリンは血流の流れを良くする働きがあり、冷え性やむくみを改善する効果があるよう。

夏でも「末端だけは冷えている」「冷房によって、むくんでしまう」など、女性は悩みがたくさんありますよね。
そんな時はスイカを食べるといいですよ♡

スイカは水分が多く含まれているので、水分不足に陥りやすい夏にもってこいの食べ物です♪
夏に食べるべき赤い野菜をご紹介しました♪
旬の野菜はその季節に食べるべき理由がちゃんとあります。
できるだけそういう食材を選ぶと、健康にも美容にも効いてきますよ♡

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この記事を書いた人

高月ルナ

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