笑いあり涙ありの披露宴♡中座時の印象的な演出を先輩花嫁に学ぼう!

結婚式は、結婚を誓う挙式と、家族になった夫婦をお披露目する披露宴の二部構成で行われることがほとんどです。
披露宴では、挙式とは違い少し砕けた雰囲気で楽しく演出すると、参列者の方も楽しい一日を過ごすことができます♡

披露宴の演出の中で、花嫁がお色直しに向かう際の“中座”と呼ばれるシーンでは、エスコート役を指名することで、その場が一気に盛り上がります。

今回は、その中座の際の演出にスポットを当て、先輩花嫁からの素敵なアドバイスをご紹介します。

披露宴の中座時の演出を先輩花嫁から学ぼう♪誰をエスコート役に選ぶ?

挙式を終えた新郎新婦は、ゲストの皆さんが待つ披露宴会場に登場し、そのまましばらく時を過ごします。
ウエディング姿の花嫁と、一緒に写真を撮ることを楽しみにしていたという友人も多いのではないでしょうか。

お食事やその他の演出を楽しんだのち、しばらくすると花嫁はお色直しのために席を立ちます。
これが、今回ご紹介する“中座”です。
花嫁が披露宴会場を去った後、同じく新郎も席を立ち、中座します。

この中座のタイミングでは、新郎新婦がそれぞれ一人で披露宴会場を後にするのではなく、会場内にいるゲストの中から、だれかエスコート役を指名するという演出があるのが主流♡
あなただったら、だれを中座のエスコート役として指名しますか?

生まれてきてからここまで大切に育ててきてくれた、お父さんやお母さんを披露宴の中座時のエスコート役に選ぶ花嫁もいれば、兄弟や友人を選ぶ花嫁もいます。

披露宴の中座の際に指名された人はびっくりすると同時に、幸せのおすそ分けをしてもらえたような、うれしい気持ちになるものです♡

それだけでなく、一緒に披露宴会場を去った後、2人きりで記念写真を撮ることができるというメリットも!
誰と貴重な時間を過ごしたいか、だれに感謝の気持ちを伝えたいかということを頭に入れて考えると、ぴったりな相手が見つかりますよ♡

披露宴の中座時の演出を先輩花嫁から学ぼう♪家族であれば……

披露宴の中座の際のエスコート役には、やっぱりお父さんやお母さん、兄弟などの家族を指名したい!という花嫁は非常に多くいます。

大好きなお母さんは、結婚式当日は朝から準備や親せきへの対応でバタバタと忙しく過ごしており、なかなか花嫁との時間を過ごすことができません。

実際に披露宴の中座役にお母さんを選び、一緒に会話を楽しみながらブライズルームに行くことができ、素敵な時間を過ごすことができたという先輩花嫁の声はよく耳にします。

お母さんだけでなく、大人になってからそれぞれ離れて暮らしていた兄弟を指名し、そこで感動の一幕を迎えたという先輩花嫁も少なくありません。
披露宴では、意外と家族にスポットが当たる機会が少ないからこそ、中座のエスコート役に選ぶというのは、正しい選択なのかもしれませんね♡

では、家族を披露宴の中座時のエスコート役に選んだ際には、どんな演出が良いのでしょうか。
あまり気恥しいポーズを指定しても照れてしまいますが、せっかくの機会ですから、仲良しであることをゲストにアピールできる形で退場したいですよね。

家族と一緒に中座する際におすすめしたいのは、手をつなぐ、腕を組むなどのポーズです。お母さんや兄弟と手をつなぐのは、いつ振りでしょうか?
それを考えるだけで涙があふれてしまう、というプレ花嫁さんもいるかもしれませんね。

披露宴の中座時の演出を先輩花嫁から学ぼう♪友達であれば……

アラサーになって結婚する4MEEE世代の花嫁のゲストの中には、10年・20年来の友達も参列してくれているのではないでしょうか。
幼少期に転校してしまってもずっと関係を続けてきた幼馴染みや、学生時代を共にした親友など、お世話になった友達はたくさんいるはず。

披露宴の中座の際に、そうしたお世話になった友達にエスコート役をお願いするのも一つの手♡

例えば、友人スピーチをお願いしたいほど仲良しの友達が2人いたら、一人にはスピーチをお願いし、もう一人には披露宴の中座時のエスコート役をお願いするのも◎。

花嫁もゲストもお互いドレスアップした姿で写真を撮る機会は、これまであまりなかったのではないでしょうか。
いつもとは違ったお互いの姿を写真に収め、思い出に残すことができるなんて素敵ですよね!

友達を披露宴の中座時のエスコート役に選んだ場合には、ちょっぴり派手な演出がおすすめです。
新郎の場合には、胴上げ、騎馬戦、肩を組むなど、思わず笑いが起きる演出を選ぶことが多いそうですよ♡

披露宴の中座時の演出を先輩花嫁から学ぼう♪おじいちゃん・おばあちゃんであれば……

家族や友達意外に、大好きなおじいちゃん・おばあちゃんを披露宴の中座時のエスコート役に選びたいと考えている花嫁も多いのではないでしょうか。

大人になった今、おじいちゃん・おばあちゃんはご高齢になっています。
孫の花嫁姿を一目見られただけでもうれしいと感じてくれていると思いますが、貴重な披露宴の中座時のエスコート役に指名されたら、感動もひとしお♡
共に涙してしまう姿は、今から目に見えていますよね。

小さいころから可愛がってくれたおじいちゃん・おばあちゃんだからこそ、大人になり新しく幸せな家庭を築こうとしている孫の姿を、大いに祝福してくれるはずです。

しかし、おじいちゃん・おばあちゃんのようにご高齢の方に披露宴の中座時のエスコート役をお願いする際には、注意しておかなくてはいけないこともたくさんあります。

例えば、すでに足腰の悪いおじいちゃん・おばあちゃんであれば、長い距離を歩くことが困難ですよね。
そうした場合には、歩く距離に配慮をするなど、負担がかからないように配慮をする必要があります。

また、故人の方がいたため、遺影を手に持ってもらって、披露宴の中座時のエスコートをしてもらったという先輩花嫁もいました。

披露宴の中座時の演出を先輩花嫁から学ぼう♪笑顔になれる演出を考えてみて♡

ここまででご紹介したように、披露宴の際の中座では、まず誰を選ぶかでどんな演出をするかが変わってきます。
誰を選んだとしても、思い出に残るシーンになること間違いなしです♡

だからこそ、だれに披露宴の中座時のエスコート役をお願いすべきか、悩んでしまうというプレ花嫁さんも多いのではないでしょうか。

悩んだ際に頭に思い描いてほしいのは、どんな演出だったら笑顔になれるかということ。

あなた自身が最高だと感じる結婚式にするためには、幸せであることが第一条件!
満面の笑顔で中座できる相手を探すことで、最高の演出に仕上げることができますよ。

披露宴の中座時の演出を先輩花嫁から学ぼう♪サプライズがおすすめ♪

披露宴の中座の際のエスコート役を決めたら、演出も決め、プランナーさんに伝えておきましょう。
あまり良い演出が思い浮かばない際には、プランナーさんに相談してみるのが◎。
いくつもの結婚式を見てきているプランナーさんの口からは、思わず笑ってしまうような面白い演出のアイディアも飛び出すはずです。

そして、当日まで誰を指名するのかは内緒にしておくのが◎。
いざ中座のシーンになった際に、サプライズで指名することで、会場も盛り上がりますし、指名された相手も、思わずうれしくなってしまうはず♪

つまり、中座に関しては結婚式当日の直前まで迷う余地があるということ。
当日ぎりぎりまで悩んだ先輩花嫁は結構多いみたいです!

誰と中座することで笑顔になれるのか、じっくり考えてみてくださいね。
新郎・新婦は時間差で中座するので、ゲストとしては中座の演出を“2度”目の当たりすることになります。
であれば、お互いに違った関係の人に中座のエスコート役を指名し、異なる演出をすることで、ゲストも2度楽しむことができるのではないでしょうか。

例えば、花嫁は家族を選んで感動させ、新郎は友達を選んで笑いを呼ぶなど、メリハリをつける演出にすることも、披露宴をより面白く構成するための秘訣です。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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