大好きな彼に自分だけを見てもらう唯一の方法♡

LOVE

【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第48弾】
本当はもっと一緒に居たい。大好きな彼だから私だけを見ていて欲しい。そういった願望は心から男性を愛していたら生まれてくると思います。
でも現実は彼が忙しくてなかなか一緒に過ごす時間がなかったり構ってもらえないと寂しい気持ちを抱いている方もいるのではないでしょうか?
今回のコラムでは普通の頭で考えたら不可能なことを可能にするアイディアを書いていきます。これを読んで実践して彼の人生を独り占めしてみてください♡♡

「恋のライバル」をしっかりと定義しよう

世の中には「彼には自分だけを見ていて欲しい」という女性達の願望が溢れています。実は「自分だけを見ていて欲しい」を現実のものにするにはその願望がどれだけレベルの高い要求なのか女性自身が認識しなければいけないのです。

どういうことかというと、当然ですが、彼には彼の生活、彼のやりたいこと、仕事や趣味や友達とのスケジュールがあります。彼があなたに連絡を取らなかったり時間を割かないときには、自分以外の人達に時間のシェアを取られているということになります。

なぜだと思いますか??

向上心がある彼だとしたら彼女のことは好きなんだけどそれよりも男同士の付き合いや勉強の時間を優先させたほうが「成長できる」「将来いいことありそう!」「有益な時間を過ごせる」と無意識で感じている、といった具合ではないでしょうか。「自分だけを見て欲しい」と本気で願うのなら、恋のライバルは女性だけではありません。
彼を満足させて楽しませている、ヒト、モノ、コト、すべてがライバルだと自覚したほうが良いのです。

『彼が私に会いたい理由』を言語化できるようにする

今現在、彼が私に会いたい理由は何個あるでしょうか?それを一度、書き出してみるといいですね(^^)

もちろん「#好きだから」は一番はじめにくる理由だと思いますが、大事なのはその内訳です。「#可愛いから好き」「#見た目がタイプ」というのは結構危ないのです。若くて可愛い女子は毎年たくさん出てくるのでそれだとアラサーになった時に交換されてしまいます。
それなら「#エロいから好き」のほうが価値としては持続性があります。「#見た目がタイプ」というのも「#可愛いから好き」と同様にあまり安心できる要素にはなりません。

アラサーになってくると「#一緒にいて安らぐ」「#尊敬している」「#彼女は本当に立派だと思う」「#自分のことを心から愛してくれていると実感できる」などの、内面的要素が彼の会いたい理由になってくるように思います。

「#彼が私に会いたい理由」はあればあるだけ、彼との接点ができます。彼目線で考えた時に、他の誰よりも会いたい理由がある人間でいることが大切です。会いたい理由をどんどん作り続ける工夫をするといいですね♡

自分とのスケジュールを彼に優先させるコツ

もしも彼が、会社の先輩や後輩、取引先の人などと一緒に飲みに行ってしまって彼女である自分との予定を後回しにするのなら、どうしたらいいでしょうか?

働き盛りの男性にはこういったことがよく起こります。彼女のことは好きだけど彼女は「俺の女」なのです。女としての機能しか持っていないと求められる頻度は少なくなります。求められる頻度を増やすには、彼に提供できる機能を増やすことです。
たとえば「自分の目標を叶えるためにこの人には会っておかなきゃ」と思われる存在になったとしたらどうでしょうか?

彼にどうしても自分を優先して欲しければ、その方法はただ1つ。彼が付き合っている男達に勝つことです。彼が飲んでいる人達よりも会話のレベルをあげて彼にとって有益な情報を提供できる人物になればいいのです。
「飲みに行っても全然話が面白くないし自分のためにならないんだよね〜。彼女と一緒にいたほうが俺の人生に役立つことが沢山あるかも」と彼に思わせることが出来たら随分と関係性は変わっていくでしょう。

大成功している事業の考え方を真似しよう

大好きな彼を独占するには「彼氏」や「好きな人」ではなく「お客さん」だと思って顧客満足度の高いサービスを提供したほうがいいのです。参考になるのは大成功している事業とその根幹に流れている考え方です。
例えば、Amazonのはじまりは「インターネット本屋さん」だったわけです。それが今ではもう、生活必需品をポチッとボタン1つで買ってすぐに届けてくれる便利なサービスになっています。

1.常に顧客中心に考えること
2.発明を続けること
3.我慢強く有ること
どんなビジネスをやるにしても常にこの3つは守る。

といった、Amazonの考え方があるそうですが、先ほどお伝えした「#彼目線に立って私に会いたい理由を作り続ける」と本質的には言ってることが同じです。大成功しているビジネスはお客さんの時間とお金のシェアを取るのが得意です。そしてAmazonの社長さんはこんな名言も仰っています。

「他の誰かがうちより良いサービスを提供するようになるまでは顧客は離れない」

恋愛に置き換えると顧客である彼が離れてしまうのなら、まだまだサービスに改善の余地があるということです。他にもっと良いサービスを提供している人達がいます。彼はそのサービスを作る人達に時間とお金を渡して満足感を得ています。でも、それじゃダメなんです。「全部私のところで済ませてもらわなきゃ困るんだよね」ぐらいの気持ちで動いていかないと彼のシェアは取れません。

「彼が私に会いたい理由」に「#他に会いたい人が思いつかないから」って書けるようになると、すごいことが起こりますよね!それも束縛して言わせるのではないんです。
会いたい理由が何個もある"多機能彼女"を目指してみてはいかがでしょうか?

次回、斎藤美海さんの恋愛コラム記事【第49弾】は、9/2(土)21時配信予定!

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