『お金貸してくれない?』への上手な断り文句とは

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お金の貸し借りで、不快な思いをしたことは、誰でも一度はあるのではないでしょうか。
「お金貸してくれない?」と言われた時って、困りますよね。
できれば貸したくないし、かと言って断れば「どうして貸してくれないの?」と、気まずい雰囲気になりそうだし……。
ここでは、『お金貸してくれない?』への上手な断り文句を、いくつかご紹介します♪

『私が借りたいくらいだよ〜』

お金を持っていない人に、お金を借りることはできません。

なので、“自分もお金がない”ということをアピールしましょう!

『私が借りたいくらいだよ〜』と、少し自虐ネタっぽく言えば、場の空気も気まずくなりません♪

『明日の○○代がなくなっちゃう』

“明日の生活に影響が出る”と、伝えるのもひとつの手です。

例えば『明日のランチ代がなくなっちゃう』『明日、代引きが来るんだよね』など、“手元にお金を残しておかないといけない状況”だということを、伝えてみましょう☆

『利子とるよー』

冗談が通じる間柄なら『利子とるよー』と、冗談を交じえ、断るのもアリです!

ただ、冗談だけでは、“お金を貸す意思がない”ことは伝わりません。

この際、「笑顔なし&少し強めの口調」で、本気で利子を取りそうな雰囲気を出すと、“お金を貸したくない”という気持ちも伝わると思います☆

『旦那がお金を管理してて……』

既婚者の方の中には、“夫婦で同じお財布”という人も多いと思います。

そうなると、自分の判断だけで、人にお金を貸すことは難しくなります。

『旦那がお金を管理してて……』など、“配偶者がお金を管理しているから、自分の判断だけでは貸せない”こと伝えれば、それ以上強くせがまれることはないでしょう。

『誰に対してもお金は貸さない主義なの』

お金の貸し借りは、金銭トラブルを生みます。

トラブル回避のために『誰に対してもお金は貸さない主義』という人は、たくさん居ます。

この際「誰に対しても」ということを、きちんと伝えてくださいね。
“あなただけではなく、誰にでも同じ対応をしている”ということを伝えれば、関係に亀裂が入ることはないでしょう。

『友達で居たいから貸さない』

『友達で居たいから貸さない 』と、先程と反対に「あなただから」お金を貸さないと伝えましょう。

「金は縁の切れ目」と言います。
人間関係のトラブルは、元を辿れば、お金の問題ということも珍しくありません。

大切な友達や恋人と、いつまでも良好な関係を築きたいのなら、お金は貸してはいけません!

『お金貸してくれない?』への上手な断り文句を、いくつかご紹介しました。
数百円なら許せる範囲ですが、数千円〜万単位の、お金の貸し借りは控えましょう。
お金の貸し借りによる金銭トラブルは「借りる側も悪く貸す側も悪い」ことを、頭の片隅に置いておきましょう!