食べ物と日焼けが関係してる!?「日焼けフード」に気をつけて!

BEAUTY

夏のこわ〜い大敵・日焼け。
あの手この手で対策を進めているそこのあなた、食べるものと日焼けに関係があるって知ってた?!
美白美人でいるためには、食べ物にも気を遣う必要がありそうよ!

食べると日焼け?原因は「光毒性」にあり!

引用:banoyealvand.com

食べ物に含まれる、紫外線を吸収しやすくなる成分をもつ食べ物は、「光毒性」をもっているの!
まずは、この光毒性が一体どういうものなのか、説明するよ。

光毒性とは、光に当たると紫外線に反応して、肌にダメージを与えてしまう性質のこと。光毒性のある成分として、植物の中に含まれる「ソラレン」というものがあげられるの。

ソラレンは、紫外線を過敏に受け、紫外線を吸収しやすくする作用があるの!だから、ソラレンを含むものを食べてから外出して紫外線を浴びてしまうと、肌にかゆみや赤み、シミ、色素沈着を引き起こす可能性があるんだって。

「光毒性」をもつ食べもの〔野菜編〕

引用:angelastarkmann.de

続いて、気になる「光毒性」を多く含む食べものを教えちゃうよ!

きゅうりや、パセリ、セロリ、しそ、三つ葉など、何種類かの香味野菜に多く含まれているそう。
きゅうりパックは美肌になれるという話で流行っていたけれど、きゅうりにもソラレンが含まれているから、今ではあまりオススメされていないみたいね…

香味野菜も、料理の香り付けとして多くの料理に入っているから要注意だね!

「光毒性」をもつ食べもの〔果物編〕

引用:image.news.livedoor.com

女子が大好きなフルーツにも、「光毒性」を多く含まれるものはあるの。
とくに、レモン、オレンジ、グレープフルーツなど柑橘系の果物には多く含まれているんだとか…ショック!

レモンにはビタミンCが多く含まれ、美白にもピッタリなフルーツだけど、同時に光毒性もあるから、食べ方には要注意。

ほかにも、いちじく、キウイ、アセロラや、サプリメントによく利用されるクロレラにもソラレンが含まれているんだって。
知らなかったでしょ?

これで解決♡美白に効く食べものとは?

引用:prtimes.jp

じゃあ、どうすればいいの…な〜んて人!大丈夫♡
美白になれちゃう食べものだって、もちろんあるものよ!
トマトやキウイなど、まさに今が旬な夏の食物は、美白効果バツグンで、美味しく綺麗になれちゃう魔法の食べもの♡

さらに、絶対に光毒性をもつ食べものを食べてはいけないという訳ではないの!
ソラレンは、食べ物から取り入れてから約2時間程度で、血流とともに全身に行き渡るの。
だから、食べる時間さえ工夫しておけば日焼けの心配なんて必要なし!
朝のお出かけ前やこれから外に出るってときに、ソラニンを含むものを食べなければ大丈夫なの♡

レモンやオレンジに含まれるビタミンCは、健康な肌をつくるためには欠かせないもの。
柑橘系の果物や、きゅうり、セロリなどの野菜は、夜食べるのがおすすめ♡

頑張ってたくさん日焼け対策をしていても、まさか食べものと日焼けに関係があったなんて、驚きだよね!
これからは、日焼け対策に「光毒性対策」をプラスして、美白肌を手に入れちゃおう♡