唇を薄くする手術はいくらかかるの?デメリットやダウンタイムは?

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顔の中でも、ぷっくりとした厚みのある唇がチャームポイントの人は多いと思います。
厚みのある唇は、女性らしくて可愛らしい印象がありますよね。
ただ、そんなぷっくりした唇だけど、実はちょっと気にしている……という場合は、どのように改善できるのでしょうか?また、費用はいくらなのでしょうか?全てお伝えしていきます。

厚すぎる唇も、実は悩みの原因になる

一見、ぷっくりとした厚みのある唇が羨ましいという人は多くいるかもしれませんが、その人の顔のバランスを考えたときに厚すぎる場合や、いわゆる「たらこ唇」の場合、それがかなりのコンプレックスになってしまうことがあります。

薄い唇を厚くみせるようなメイクは紹介されることが多いですが、その反対はなかなか無いような気がしますよね。

厚みのある唇は男女問わず悩んでいる人が多いといわれ、「上唇だけ厚い」という人や、「下唇だけ厚い」という人もいるようです。

どのようにして唇を薄くするの?費用は?

では、唇を薄くするには、どのようにしたらいいのでしょうか。

一般的な唇を薄くする手術方法としては、唇の外側の乾いている部分の皮膚と、内側の湿っている粘膜の部分の境目を切開していきます。この位置を切開することにより抜糸後、傷はほとんど目立たない綺麗な仕上がりになります。

人それぞれに合ったバランスの良いデザインを考えてくれますが、一般的に上唇:下唇=1:1.5程度のバランスが黄金比と言われています。

費用としては、上下それぞれ15万円~25万円程度、上下併せて行う場合は30万円~50万円程度が相場です。

唇を薄くする手術の流れとは?

「唇を薄くしたい」と決めてから施術までの流れはどのようになるのでしょうか。
ご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

◇カウンセリング
医師と直接話をし、上下それぞれどの程度薄くしたいのかなどの希望を伝えます。
クリニックによっては、コンピューターでシミュレーションをしてくれるため、術後の唇を簡単にイメージすることができます。

◇デザインの確認
薄くしたい範囲などの再確認を医師と行います。
クリニックによっては、直接皮膚にマーキングを行っていきます。

◇局所麻酔
こちらは注射での麻酔ですが、笑気麻酔をしてから注射をする場合が多いので、痛みはあまり感じないようです。

◇手術
上下各1時間程度で終了します。唇縮小の効果を出すポイントの一つは、表面の切除だけでなく、内部の組織の切除もきちんと行う事です。切除を行った創部をきれいにするためには、中縫いを密に行う事が大切です。中縫いをしっかり丁寧に行うと、上下各一時間程度かかります。
縫合は、髪の毛よりも細く透明な糸を使って行うため目立ちにくいです。なお、抜糸は術後1週間~10日ほどで行います。

唇を薄くする手術のダウンタイムやデメリットは?

唇を薄くする手術のダウンタイムとしては、術後約3週間ほど腫れる可能性があるので、気になるようでしたらマスクを活用することをおすすめします。
また、感覚が多少鈍くなったり内出血を起こす場合もあるようですが、こちらも2週間以内で消えていきます。

唇を薄くする手術のデメリットとしては、まれに炎症や感染症などの合併症が起こる可能性があるようです。
術後に赤みや痛みを感じたらすぐに担当の医師に相談してくださいね。

いかがでしたか?
ぽってりした唇はチャームポイントにもなりますが、一度気になって見られることがストレスになってしまうようでしたら、ぜひ医師に相談してみることをおすすめします。コンプレックスが解消されて自信が出てきたら、とても素敵ではないでしょうか。