ナイショがあってもいいじゃない♪「余白」を楽しむ恋愛のススメ

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恋人は“ただ恋人”なだけではなく、親友でもありますよね。
特に女性は、彼に何でも話したくなってしまうものです。
しかし彼は、なんでもかんでも話して欲しいと思っていないこともあります。
今回は、恋愛の「余白」を楽しむべき理由をご紹介します。

余白を楽しむ恋愛のススメ① 過去の恋愛について

まずは「過去の恋愛」について。

これは恋人であれば、お互いにあまり聞きたくないと思っていることではないでしょうか。
彼に気をつかって、ナイショにしている人いますよね。

ごく稀に、お互いの過去の恋愛話を暴露したり、知りたいと熱望する場合もありますが、特にないのなら避けたほうが正解。
過去の恋愛は、「余白」にしておきましょう♪

聞けば嫉妬してぎこちなくなり、しなくてもいい喧嘩に発展してしまいますよ。

余白を楽しむ恋愛のススメ② 真面目な話

真面目な話をするなとは言いません。
お互いに関係する真面目な話は、しなくてはなりませんし、むしろ積極的に話すべきです。

ここでいう「真面目な話」とは、主に仕事の話や勉強の話です。
恋人が同僚やクラスメートでない限り、できるだけこういったたぐいの話を避けたほうが良さそうです……。

もちろん真面目な話をして、意見を深め合うカップルも当然いますし、それはそれで、とても良いことだと思います。
しかし、もしもこういう話をして、彼の反応が鈍くなったら、さっと話題を変えたほうがよいでしょう。
彼女と重たい話はしたくない、彼女と一緒にいる時間だけは忘れていたい、と思っている人がたくさんいるのです。
真面目な話も恋愛関係においてはナイショにして、「余白」としましょう♪

余白を楽しむ恋愛のススメ③ 知りたいと思うほど機嫌が悪くなる

相手のことに興味があれば、当然なんでも知りたくなります。
知らないことを少なくしようと、距離を詰めて「余白」を埋めようとするはずです。

しかし知りすぎてしまった結果、聞かなきゃ良かったと感じることも多いのではないですか?

聞きたくなかったことを聞き出してしまい、不機嫌になる……。
恋愛には時に、聞かない、話さないといった、ナイショがあった方が良いのかもしれません。

余白を楽しむ恋愛のススメ④ ナイショがお互いのためになる

「なんでも知りたい!話したい!」
そう思うのは、相手のことが好きな証拠です。

しかし恋愛とは、恋人の全てを知ることではありません。
「余白」を楽しむものなのです♪

もちろん余白というものの中に、「嘘」が混ざっていてはいけません。
そうではなくて、知らない部分や恋人として知らなくてもいい部分が誰にでもあって、あえてナイショにすることが大切なのです♡
それが、お互いのためになるのかもしれませんよ。

いかがでしたか?なんでも彼に話したくなってしまう女性は多いですよね?
男性はミステリアスな人に惹かれる傾向にありますが、それはそのナイショを知りたいと思うからです。
つまり「余白」があるから魅力的なんです。
なんでも知りたい恋愛から、余白を楽しむ恋愛へシフトしてみませんか?♡