「片付け力」をあげよう!整理出来る人と出来ない人の4つの違い

LIFESTYLE

部屋や机の上などを整理整頓できる人と、できない人がいますよね。
実は4つのことに注意すれば、普段から整理整頓ができるようになります♪
今回はその方法についてご紹介します。

整理整頓に必要な片付け力①把握力→特定の場所に置く、整理グッズを使う

引用:hands.net

整理できる人とできない人の大きな違いは、把握力にあります。

自分が何を持っているか、どこに何があるかを、把握しているかどうかです。そんな把握力を上げるには、ちょっとしたコツが必要です。

なくしやすいものは、見えやすい場所や高い所に置いておくなど、置く場所を決めたり、整理するための箱や引き出しを使って把握しやすくしましょう♪

また、どんどん書類などを積み重ねる癖のある人は、本棚や書類整理棚に立てて整理しましょう。東急ハンズなどで売られてる整理グッズは実用的なものが多いので、ぜひ使ってみては?

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整理整頓に必要な片付け力②記憶力→使う頻度で分類

先ほどの把握力とも関係していきますが、記憶力も整理整頓する上でのポイントになります。

長い間しまってあると、存在を忘れてしまったりしますよね。記憶力に自信がない人は、記憶しなくてもいいように習慣づけることがポイント♪

そんな時は、頻繁に使うもの、週に1回使うもの、月に1回使うものなどわかる範囲で分類していくのがおすすめ。

よく使うものは手前、たまにしか使わないものは奥と決めるだけでも効果はあります。

整理整頓に必要な片付け力③取捨選択力→捨てる&売る

取捨選択力とは、これは必要なものか、いらないものかを判断する力です。

普段から、いらないものはすぐ捨てるよう心掛けましょう♪

また、買ったものの使う機会がなかったものなどは、もったいないと思わず、フリマアプリなどで売ってしまうのがオススメ。絶対無くしてはいけない、大事なものを入れておく場所なども決めて置くことも必要です。

整理整頓に必要な片付け力④維持力→散らかしたら元に戻す

片付け力には、きれいな状態をキープする維持力も大切です。

維持力は毎日の積み重ねが大切。一度散らかしたら元に戻す、そのままにしないなど、基本的なことですが、一つ一つ意識しましょう♪

どうしてもさぼってしまう人は、友達を定期的に呼ぶのも、散らかし防止につながるかも?

整理整頓のコツをご紹介しました。
整理できない人は、ポイントを押さえて少しずつ片付け力を上げましょう♪

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