布団でグズグズしちゃう!寝起きにベッドの上でできるストレッチ6選

寝起きはどうしても筋肉が凝り固まり、動くまでに時間がかかります。
中には首や肩・腰に痛みを感じたり、ダルさを感じたりする方も多いのではないでしょうか。
そこで取り入れたいのがベッドの上でできる簡単な「朝ストレッチ」です。
ストレッチをすることで多くの筋肉を動かすことができ、脳を活性化させることができるのでスッキリと目覚めることができるんですよ♡

ベッドの上でできる寝起きストレッチの魅力とは?

運動前に行うステップとして定番のストレッチですが、今注目を集めているのがベッドの上でできる「朝ストレッチ」。
寝起きは体が重く気分ものらないため、少しでも長く寝ていたいですよね。
ですが、朝ストレッチをすることで嬉しい効果をたくさん実感することができます。

・凝り固まった体をほぐせる
・血流が良くなる
・代謝が上がる
・内臓機能が正常に働く
・スッキリと目覚めることができる

血流が良くなることは冷え性改善に繋がり、代謝が上がることは痩せやすいカラダ作りに繋がります。
ただ体を伸ばすだけのストレッチと思っていた方も、朝ストレッチの魅力を分かっていただけたのではないでしょうか♡

朝ストレッチの魅力を知ったうえで、早速ベッドの上でできるストレッチ方法を見ていきましょう。

寝起きにおすすめ!ベッドの上でできるストレッチ①寝たまま足首ストレッチ

まずご紹介する寝起きストレッチ方法は、ベッドの上はもちろん布団をかけたままでもできる足首のストレッチです。

①両腕を頭上に伸ばし、両足も真っ直ぐ伸ばしたら、引っ張られるようなイメージで体全体を伸ばします。
②そのままの状態で深い呼吸を3回繰り返します。
③そこからさらに、足首をクルクルと左右に10回ほど回したら、体の力を抜きましょう。

足元からほぐれることで、ポカポカしてくるのを実感できますよ!

寝起きにおすすめ!ベッドの上でできるストレッチ②体の歪み解消ストレッチ

続いてご紹介する寝起きストレッチは、体の歪みを解消するストレッチです。

①ベッドの上で仰向けになり、頭の上で両手を組みます。
このとき、首の後ろも伸ばすように軽くあごを引いておきましょう。
②組んだ手のひらを返し、上へ伸ばすようにしたらゆっくりと体を左側に伸ばします。
③そこからさらに、両腕・両足を左側に伸ばして、右側の側面を伸ばしていきます。
半月を描くようなイメージで行うと、やりやすいですよ!
④自然呼吸を15回ほど繰り返したら、反対側も同じように行ってください。

歪みを解消するだけでなく、なかなか意識しない体側も気持ち良く伸ばすことができますよ♡

寝起きにおすすめ!ベッドの上でできるストレッチ③上半身のねじりストレッチ

続いてご紹介する寝起きストレッチ方法は、上半身をねじるストレッチです。

①ベッドの上で横向きになり、片手を枕にして寝ます。
②上にある足を90度に曲げて、前に出したら、両手も同じように前に出します。
あらかじめ膝がくる位置に枕を置いておき、その上に足を乗せるようにしましょう。
③腰をねじらないように意識したまま、両手を広げて上半身を上に向けるようにゆっくりと開いていきます。
④5回繰り返したら、反対側も同じように行いましょう。

上半身がしっかりと伸びるストレッチなので、続けることで猫背改善にも効果を期待することができます。

寝起きにおすすめ!ベッドの上でできるストレッチ④腰まわりのストレッチ

続いてご紹介する寝起きストレッチ方法は、腰まわりに効くストレッチです。

①ベッドの上で仰向けになり、膝を90度に立てておきます。
このとき両腕は、体側に伸ばしておきます。
②両膝をピッタリと閉じたまま、10回ずつ左右交互に足だけを倒していきましょう。

このストレッチ方法は、腸も刺激をすることができるので、便秘解消にも効果的です。
呼吸を忘れないよう、意識をしながら繰り返すことがポイント!

寝起きにおすすめ!ベッドの上でできるストレッチ⑤太もも・腰・背中ストレッチ

続いてご紹介する寝起きストレッチ方法は、太ももや腰・背中に効くストレッチです。

①ベッドの上で仰向けになります。
②両手のひらを床につけた状態で、膝が顔の前にくるよう、足を持ち上げていきます。
③腰・背中も持ち上がったら、自然呼吸のまま40秒を目安にキープして、ゆっくり元の状態に戻りましょう。

少し窮屈な体勢になるので、きついと思ったら無理をせず、両足を上げて胸に引き寄せるだけでも大丈夫です。
太ももの裏が伸びて気持ち良いですよ♪

寝起きにおすすめ!ベッドの上でできるストレッチ⑥肩甲骨のストレッチ

最後にご紹介する寝起きストレッチ方法は、肩甲骨のストレッチです。

①上体を起こして、ベッドの上に座ります。
②両腕を真っ直ぐ体の前に出します。
③息を吐きながらゆっくりと両腕を後ろに引き、肩甲骨を刺激していきます。
④限界まで引いたら、自然呼吸をしたまま5秒ほどキープします。
⑤今度は、息を吸いながらゆっくりと元の状態へ戻しましょう。

時間に余裕があるときは、4〜5セット繰り返してみてください。
肩こりの改善に役立ってくれるだけでなく、脂肪を効率良く燃焼する褐色脂肪細胞を活性化してくれます。
寝起きに取り入れたい、おすすめの朝ストレッチをご紹介しました。
すべてベッドの上でできるストレッチなので、リラックスしたまま体をほぐすことができます。
毎日続けることで徐々に体が改善されていくので、できそうなストレッチから始めて快適な1日をスタートさせましょう♡

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この記事を書いた人

小湊 瑠衣

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