「親しい」と「馴れ馴れしい」の違いって?

LIFESTYLE

「親しい」と思っている友人に、あなたは「馴れ馴れしい」と思われているかもしれません。
「親しい」と「馴れ馴れしい」の違いを探ってみました☆

相手を「尊重」しているか

『相手を尊重しているか』が、「親しい」と「馴れ馴れしい」の分かれ道です。

馴れ馴れしいと思われる人は、相手の気持ちより自分の気持ちを優先させるんです。

そうなると相手は「大切にされていない」と感じ、親しい人ではなく、馴れ馴れしい人に位置付けます。

「踏み込んではいけないライン」を探すか

『踏み込んではいけないライン』を探すか・探さないかも、違いのひとつです。

初対面の人に、プライベートなことを聞きすぎると、“馴れ馴れしい”という第一印象を、持たれる可能性があります。

初対面の人に限ったことではありません!
親しい間柄でも「節度をわきまえる」ことは大切です。

互いを知っているか

『互いを知っているか』も重要なポイントです。

自分のことをよく知らないのに心を開いてくる人には、違和感を覚えます。
そうなると、“馴れ馴れしい”という印象を持ってしまうんです。

初対面の人に心をすぐ開ける人は、自分を「社交的」だと思っている人が多いようですが、本当に「社交的」な人は、“相手との距離感を心得ている”のです。

何事にも言えることですが、お互いをよく知ることが、はじめの一歩です☆

「言葉遣い」

『言葉遣い』にも気を付けましょう。

初対面でいきなりタメ口で話されると、良い気持ちにはならないものです。

また、先輩など年上の方が、気さくに声をかけてくださる場合もあります。
そうなると、同格の立場になったような気持ちになりがちです。

ですが、関係性は話す前から変わっていません!
礼儀を忘れない話し方を貫きましょう☆

「愛情」があるか

上記全てに言えることですが、「親しい」と「馴れ馴れしい」の違いは、『愛情があるか・ないか』だと思います。

男女間だったら、愛情があれば、恋愛に発展する可能性も十分にありますが、愛情がないと“下心”を感じるだけで、「馴れ馴れしい人」からは昇格しません。

親しい・馴れ馴れしいというのは、“受け取る側次第”で決まります。
自分中心の行動はやめ、相手を思いやった行動を取ることが「親しい人」になる近道です!

「馴れ馴れしい人」は“親しくなろう”と、しすぎなのだと思います。
“親しくなろう”と自分の気持ちを主張するのではなく、相手の気持ちを察することから始めましょう☆