ピンク系でまとめるとよし♡浴衣を着たら気をつけたいメイクポイント

BEAUTY

夏の風物詩である浴衣♡
毎年着ることを楽しみにしている女性も多いですよね。
ですが浴衣を着る際、浴衣に似合うメイクまで考えていますか?
ポイントをおさえた浴衣メイクをするだけで、浴衣も表情もを今以上に素敵になるはず♡
ぜひ参考にしてみてくださいね。

夏といえば、やっぱり浴衣♡

夏といえば、浴衣♡一夏に一度は着たいですよね。
お祭りや花火大会の時だけでなく、浴衣を着て浅草や京都を歩く方も多く見かけます。

そこで気になるのは、身だしなみの一つであるメイク。
いつものメイクではせっかくの浴衣姿も特別感がなくなってしまいます。
また、濃いメイクでは浴衣姿にそぐわないケバい印象になってしまう可能性も……。

「浴衣に似合うメイク=難しい」というイメージを強く持っている方も多いと思いますが、ポイントをおさえるだけで誰でも簡単に浴衣に映えるメイクをマスターすることができるんです。

難しいテクニックもないので、早速チェックしていきましょう!

浴衣の時のメイクポイント

ここでは、浴衣の時のメイクポイントをパーツごとにご紹介いたします。

①ベースメイク
浴衣の時のベースメイクは、素肌感を出すことがポイントです。
薄塗りを意識してコントロールカラーで肌色を整えてから、リキッドタイプのファンデーションでナチュラルなツヤ肌を演出しましょう。
仕上げにフェイスパウダーを使って、メイク崩れを防ぎましょう。

②アイメイク
アイシャドウはピンク系のブラウンでグラデーションを作り、柔らかい目元を作ってあげることがポイントです。
アイライナーはブラウンにして、まつ毛の隙間を埋めながら引いていくとナチュラルなデカ目効果が狙えます。

セクシーに見せたいときは目尻をやや跳ねて、可愛く見せたいときは下げ気味に描いてみて♡
眉はゆるいカーブを描くように意識して、アイブロウパウダーでふんわりと仕上げましょう。

③チーク
チークはさり気なく、笑った時に一番高くなる位置へ逆アーチをイメージしながらのせることがポイントです。
ピンク系で統一して濃くならないように注意しながらクリームタイプをのせると、肌にピタッと密着してくれます。

④リップ
リップはツヤ感を演出できるリキッドルージュ系がおすすめ!
口紅とグロスを重ね塗りしなくても、発色とツヤ感を一本で手にできるので、メイク直しのときにもピッタリです。

リップクリームで保湿してから、唇の中央にリキッドルージュをのせて、口角に向かうほど薄く伸ばしていけばぷっくりとした唇になりますよ。

浴衣メイクの魅力

薄い方がいいのか、濃くしてもいいのか、一見難しそうに思える浴衣のときのメイク。
ですが、可愛らしさと優しさに気をつけることで、あっという間に浴衣に似合うメイクを楽しむことができます。

特に、2017年の浴衣に似合うトレンドメイクは、「ピンクカラー」。

先ほどのアイメイクでは、ピンク系のブラウンアイシャドウをご紹介しましたが、もっと目元を印象的にしたいときは、ピンクのアイシャドウやアイライナーを上まぶたと下まぶたの目尻にのせることもおすすめ!
そうすることで、大人かわいいをより強調させることができます。

さらに、ピンクメイクはどんな浴衣の色にも合わせることができます。
もちろん、男性ウケも抜群なので浴衣デートにもピッタリです♡

浴衣メイクでの注意点

最後に浴衣メイクでの注意点をご紹介します。

まずは、ピンクメイクがいいからといって、ポイントメイクをすべて濃くしないことです。
メイクは全体のバランスがとても大切なので、チークを濃くしたい場合はリップを薄く、リップを濃くしたい場合はチークを薄くするように意識しましょう。

そして、夏場のメイクは汗や皮脂によってメイクが崩れてしまいますよね。
スキンケアでしっかりと保湿し、ベースメイクでは薄付きを心がけましょう。

メイク崩れを想定して、お直し用に小さな手鏡や汗や汚れを拭き取るティッシュ、コンシーラーやリップなどがあると便利です。

さらに、日焼けも気になるので、メイクの上から使えるスプレータイプやパウダータイプの日焼け止めがあるといいですよ♡

浴衣姿をより楽しむために、メイクのポイントをご紹介しました。
いつもと違うメイクやメイクに慣れていない方は、休日を利用して練習してみるといいでしょう。
夏に向けて浴衣に似合うメイクをマスターして、素敵な思い出を作ってくださいね♪