無理に克服しなくても大丈夫♪「心配性さん」の意外なメリットとは

何をするにも心配で、心配性だと人生を生きづらいと思うでしょうか。
いえ、心配性な人の方が人生を賢く生きているかもしれません!
今回は「心配性であることのメリット」についてご紹介します♪

心配性であるメリット:慎重さは人一倍ある

心配性な性格が仇となり、物事を進めるのが他人よりも遅い時があるかもしれません。
物事を進めるスピードでいうと、確かに遅いのかもしれませんが、結果はどうでしょうか。

心配性ということは人一倍慎重になり、細かいことまで気をつけながら物事を進めることができます。
情報過多のこの時代、一つ一つの情報を自分で見極める力は重要です。

そんなときに慎重であることは、心配性である自分のためにも、あなたの周りの人のためにも、メリットになる可能性が大いにあるのです♪

心配性であるメリット:人を気遣うことができる

みんなを盛り上げムードメーカー的存在の人には、たくさんの人が集まり、みんなを笑顔にしているように見えますよね。

しかし日が当たれば影ができるように、人気者の裏には辛い思いをしている人や悲しい思いをしている人もいます。
そういう人たちの気持ちを汲み取ることができるのが、心配性であることの一つのメリットです。

影になってしまっている人たちに気づける力は、簡単に身につけられるものではありません。
慎重で、周りをよく観察して行動している心配性の人だからこそ、気遣いができるのです。

心配性であるメリット:細部まで気付くことができる

細部まで気が付き、気を配ることができる人は多くはありません。
コミュニケーション能力や場数を踏むことで、細部まで気付く能力を高めることができます。

心配性な気質が勝ってしまうと、時々“空気の読めない人”なんて呼ばれてしまうこともありますが、ほとんどの場合、心配性の人は空気の読み方を知っています。

暗黙の了解、人間関係のいざこざ……口には出さないけれど、察するべきところは敏感に感じ取ることができる、素晴らしい長所を持っているのです!

心配性であるメリット:緊張感を持ち続けることができる

人は物事を進めて完成間近になると、気分が浮かれて気が緩み出すものです。
しかし本来ならば、完成直前で失敗して今までの努力が水の泡にならぬように、より一層の緊張感を持たなくてはいけない時期です。

心配性のメリットは、この緊張感を保ち続けることができるということです。
完成間近な時に入念にチェックするだけでなく、完成後も、緊張感を持って観察を続けることが苦ではありません。
むしろ物事の完成後もチェックし続ける方が、気分が安定し、心配性な人にとっては楽なのです。

常に緊張感を持ち、こまめに経過をチェックできる能力は、社会で確実に重宝されますよ。

心配性であるメリット:緊急事態に対応できる

楽観的な人は、緊急事態を予測する能力が劣るだけでなく、予測できても「私たちなら大丈夫」と根拠のない自信を持って、対策を練らないことも。

一方で心配性の人は、物事を進めている段階であらゆる緊急事態が頭に浮かびます。

浮かんだ瞬間に、それら一つ一つにどう対処すべきかを考えながら物事を進めていくので、対策も万全に近い完成になります。

しかし逆に言えば、緊急事態を恐れて行動できなくなることが、心配性のデメリットといえるかもしれません。

それでも心配性を治したい場合は……

素晴らしいメリットを持っている心配性の人たち。
でも心配性だと、悪い考えがたくさん浮かんでくるので、やっぱり治したいと思う人もいます。

心配性を治す方法は、まずは心配しすぎる・考えすぎる性格だということを認めることです。
考えすぎて頭がパンクしそうになった時、「私は考えすぎてしまうから」と、楽観的になるように言い聞かせます。
言い聞かせても心のどこかでは心配ですから、緊急時に対応できなくなることはありません。

また、心配性であることを周りから悟られたくがないために、行動に移すことを躊躇しないようにしましょう。心配してしまう気持ちは、行動することである程度解消されます。
心配ならば解消できるよう自ら動いてください。

そして周囲の人に「私は心配性だから細かいことが気になってしまうんです」と公言しましょう!それだけで気分が軽くなるはずです♪
心配性だからといって、他人に迷惑をかけているケースはほとんどありません。
あなたが考えすぎるが故に、何かと行動しづらくなっているだけです。
もう少し自分勝手に行動してみるのもいいかもしれませんよ♪

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この記事を書いた人

高月ルナ

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