会話を早く切り上げたい人が出すサインって?

Lifestyle

他人と話している時に「早くこの会話を終わらせたいな〜」と思ったことは、誰しもがあると思います。
ということで今回は、会話を早く切り上げたい人が出すサインをご紹介します。

楠原諒子
楠原諒子
2016.07.02

指・体を動かす

本人は無意識だと思いますが、テーブルを指で叩いたり、体を小刻みに揺らすなどし始めたら、それは妨害の意思の表れです。

ペンやストローをいじる、体をよじる、腕を組む、足を組むなど、相手に対し「落ち着きがないな〜」と感じたのなら、その会話はすぐに終わらせた方が良いです。

テーブルに置いてあるものを頻繁に触る

食事の後に、テーブルの上を布巾で拭いたり、ゴミを片付けたりする人がいますが、それは恐らく、あなたと向き合おうとしているのだと思います。

しかし、カップやお皿を頻繁に触るだけで、物をどかす気がなさそうなら、それは現状に退屈している証拠です。

食後の会話を楽しみたいのではなく、早く帰りたいのかもしれません……。

総括フレーズ

「いや〜、久々に話せて嬉しかった」「よし、お互い頑張ろう」など、簡単に総括したようなフレーズを口にしたのなら、相手は会話を終わらせる気満々です。

これを察することなく話を続けると、空気が読めない人だと思われてしまいます。

返事が単調

相づちは要チェックポイントです。

例えば、彼が前のめりになり「うんうん、すごいね!」と、深い相づちを打って話を聞いてくれていたとします。
しかし、しばらくすると「うん」「へぇ〜」など単調な相づちになりました。

これはもう、完全にあなたの話に飽きています。

電話などでも、単調な相づちを打たれたのなら、別の話題にするか電話は終わらせた方が良いでしょう。

高速相づちは、勘違いを生むので注意!

矢継ぎ早に相づちを打たれると、話している方は急かされている気分になりますよね。
このように、無意識に相手を急かしてしまう人は、早く会話を終わらせたいというオーラが出ています。

相づちは「相手の話に一区切りついた時に、深い相づちを入れる」などすると良いでしょう。

つまり、相づちはスピードとタイミングが大事なのです。

まだ話したい時に、会話を早く切り上げたいと思っていると勘違いされないよう気をつけてください。

今回ご紹介したものは、逆に言えば会話を早く切り上げたい時に使えるテクニックです。
これだけでは相手を不快にさせる恐れがあるので「お忙しいかと思うので……」など、相手への気遣いの一言を添えるなどすると良いと思います!

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