カジュアルファッションに似合う♡今季トレンド「生肌」のつくりかた

BEAUTY

メイクの土台となるファンデは、顔全体の印象をガラリと変える効果をもっています。
つまり、ファンデ次第で”古い顔”、”トレンド顔”になるかが左右されるということ。
今春トレンドの”生肌”のつくりかたを伝授します。

「生肌とは?」

生肌とは、極めて素肌に近いナチュラルさがあるのがポイントです。
そして、光り輝くツヤ感があること。

肌を完全にカバーするのではなく、透けるような軽やかさを演出して、肌にスキを出しましょう。

今季はメイクもファッションも”ナチュラル”や”シンプル”がキーワードです。
メイクの土台となる肌を今っぽく仕上げることで、一気にトレンド顔に仕上げてくれます。

生肌のつくりかた①「パウダーは部分のせ+ツヤを重視」

パウダーを全体にのせると均一になり、肌はふわっと仕上がります。
しかし、のっぺりとした印象になり、肌にスキがなくなります。

生肌に仕上げるためには、パウダーは部分のせをするのが鉄則です。
Tゾーンのような皮脂をおさえたい部分にのみのせて、あとは極力素肌を生かすようにしましょう。

顔全体にメリハリが出て、スキを感じられる肌になります。

またTゾーン、目の下、眉下、顎にハイライトをのせて、ツヤを出すのも忘れずに。

生肌のつくりかた②「チークはリキッドタイプ」

出典:www.threecosmetics.com

ファンデでせっかく生肌仕上げにしたのに、パウダーチークで粉っぽくしてしまっては台無しです! 

チークはリキッドタイプをチョイスして、まるで肌の内側からじゅわ〜っとにじむような血色感を演出しましょう。

ADDICTIONのチークポリッシュはとにかくみずみずしく、肌にすーっとなじみます。
だから、ワザとらしさが全くなく、まるで素肌そのものの血色感を高めたような仕上がりになります。

塗り方は、指でトントンと伸ばしていきます。
横に伸ばそうとするとムラになりやすいのでNGです。

生肌のつくりかた③「ノーズシャドウ+シェーディングを忘れずに」

出典:www.cezanne.co.jp

”ナチュラル”がポイントの生肌といえど、影をつけなければ、ただのすっぴんみたいになってしまいます。

メリハリをしっかりつけるべく、ノーズシャドウとシェーディングに頼りましょう。

ノーズシャドウは鼻の頭に入れることで、鼻筋をスッと高く見せてくれます。
シェーディングは輪郭に沿って入れることで、スッキリ小顔に見せてくれます。

ただし、入れすぎると顔が怖くなってしまうので、ブラシでサッと入れて濃さは微調整しましょう。

今季トレンドのカジュアルファッションにもばっちり合う、生肌。
ファンデを全体にのせたのっぺり顔はもう古いです。
生肌に仕上げて、肌にトレンド感を出しましょう。

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