面倒くさい!髪の毛を早く乾かす裏技って?アイテムを賢く活用

疲れているときや忙しいときは、髪を乾かす時間でさえも面倒に感じてしまいますよね。
かといって乾かさずに過ごしてしまうと、髪の毛はどんどん傷んでパサパサしてしまうので、美髪を意識するならNGな行為。
ならば、髪の毛を早く乾かす裏技で時短してみませんか?

目次

髪の毛を早く乾かす裏技があるって知ってた?

ドライヤーを使う女性

髪の毛を乾かさずに寝てしまうと、髪の潤いを守るキューティクルが開きっぱなしになってしまい、パサつきやゴワつきを招くことになります。
髪の毛へのダメージだけでなく、雑菌が繁殖しやすくなるので、臭いやフケなど頭皮環境を悪化させることにも繋がってしまうよう。

だからこそ、身だしなみを気にする女性にとって「髪の毛を乾かさない」という選択肢はないと思っている方も多いのではないでしょうか。

ですが、髪の毛の量が多かったり、長かったりすると、乾かすのにも時間がかかってしまうので、面倒に感じてしまうときもあるようです。

そのときは、髪の毛を早く乾かす裏技で解決してみませんか?
髪の毛を乾かすといっても、乾かし方を工夫したりや便利なアイテムを使ったりすることで普通に乾かすよりも早くすることが期待できるんですよ♡

髪の毛を早く乾かす裏技①1秒タオルでタオルドライ

<1秒タオル>ホットマンカラー

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髪の毛へのダメージを防ぎながら、早く乾かすためには、まずタオルドライをすることが欠かせません。
ここでの裏技は、早く乾かすことに特化されたタオルを使うこと。

普通のタオルでも髪の毛の水分をふき取ることができれば、時短に繋がりますが、吸収性があればあるほど早く髪の毛の水分をふき取ってくれるので、ドライヤーの熱を当てている時間も短くすることができます。

特に注目されているのが、ホットマンの1秒タオルです。
1秒以内に水中に沈み始めるタオルのことを指すそうで、吸水性抜群のタオルシリーズになっています。

髪の毛をゴシゴシするのではなく、挟むようにして水分を吸収してみてください。

<1秒タオル>ホットマンカラー ヘアタオル【全6色】

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髪の毛を早く乾かす裏技②ヘアドライ手袋を使う

タオルドライする女性

「ヘアドライ手袋」という手袋型になったタオルを使うことも、髪の毛を早く乾かす裏技として人気があります。

ドライヤーの熱を当てているとき、素手で髪の毛を左右に動かしていくよりも、片手にヘアドライ手袋をつけて乾かしていった方が、早く乾かすことができますよ。
理由としては、水分を吸収させながら乾かすことができるから、いつもより早く済ませることができるのだとか。

ヘアドライ手袋は、わざわざ買わなくても自分で作ることができますよ。
用意するのは、吸収性に優れたタオルと、ヘアゴムだけ♡
タオルを手にかけてから、手首のところでヘアゴムで結べば即席ミトンの出来上がりです。

家でも旅行先でもできるので、とっても楽ですよ。

髪の毛を早く乾かす裏技③早く乾かすスプレーを使う

SABORINO サボリーノ 速く乾かスプレー n フルーティーハーブの香り

www.bcl-brand.jp

「ドライヤー面倒くさい!」という声から生まれたのが、SABORINO(サボリーノ)の速く乾かスプレー nです。

こちらは、タオルドライ後の濡れた髪の毛にスプレーするだけで、早く乾かすことができる万能グッズ♡
早く乾くだけでなく、髪艶成分UP・美容オイル配合でトリートメントもしてくれるので、髪の毛のツヤを実感することもできます。

スプレー後はすぐに乾かしてもいいですが、少し時間を置くことでより早く乾かすこともできるそうですよ!
スプレーをしたら、先にスキンケアなどを済ませて乾かすのも◎

SABORINO サボリーノ 速く乾かスプレー n フルーティーハーブの香り

¥1,404

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髪の毛を早く乾かす裏技④洗面所で乾かさない

水を出した洗面所

洗面所で髪の毛を乾かさないことも、早く乾かす裏技になります。
「どこで乾かしても一緒なのでは?」と思ってしまいがちですが、場所によって乾きが全然違ってくるんです。

洗面所や脱衣所で乾かしていると、浴室の湿気を吸収してしまって、また髪の毛が湿りはじめてしまいます。
ですので、早く乾かすなら、湿気のないところで行うのがベスト♡

洗面所でそのまま乾かしてしまう女性も多いかと思いますが、自分の部屋などに移動してテレビを見ながらでもいいので乾かしてみてください。

髪の毛を早く乾かす裏技⑤ティッシュやキッチンペーパーで水気をカット

髪が濡れた女性

タオルドライだけでは、髪の毛の水分を吸収できていないと感じたときは、ティッシュやキッチンペーパーで徹底的に水気をカットするのがおすすめです。

ティッシュもキッチンペーパーも吸収性に優れているので、タオルドライでは取り切れなかった水分までしっかり吸収することができ、ドライヤーの使用時間を短縮して早く乾かすことが期待できます。

ドライヤーの熱を当て続けることも、髪の毛のダメージに繋がってしまうので、使用時間を短縮することは美髪をキープすることにも繋がりますよ。

1回に使う枚数は、1~2枚で十分。
特に髪の毛が長い女性や量が多い女性は、ティッシュよりもキッチンペーパーを使うのがおすすめです。

髪の毛を早く乾かす裏技⑥ブラッシングをする

ブラッシングをする女性

ある程度、タオルドライなどで水分を吸収させたら、ブラッシングをすることも髪の毛を早く乾かすことに繋がります。

ドライヤーの前に目の粗いブラシで髪の毛を梳かしておくことで、水分を毛先に移動させることができ、根本から素早く乾かすことができるそうですよ!

また、絡まりも解けることから、熱が奥の髪まで届きやすくなるという効果も期待できます。

ただ、濡れた髪の毛はキューティクルが開いている状態なので、ブラッシングによってダメージを与えてしまうことも。
目の細かいブラシではなく、目の粗いブラシでざっくりと梳かしてみてください。

髪の毛を早く乾かす裏技⑦パワフルなドライヤーを使う

ピンクのドライヤー

最近では、髪の毛にツヤを与えるものやくせ毛に効果的なものなど、ドライヤーも進化していますよね。
もちろん、髪の毛を早く乾かすことに特化されたドライヤーだってあります♡

大風量でパワフルなドライヤーであれば、パワフルな風によって素早く水分を飛ばして早く乾かしてくれますよ。

1200w~と書いてあるドライヤーであれば、風量が強いということになるので、ドライヤーを買い替えるタイミングでチェックしてみてください。

髪の毛を早く乾かす裏技⑧根本から乾かす

ドライヤーを使う女性

毛先からポタポタと水分が落ちてきてしまうことから、毛先から乾かしてしまう女性もいるようですが、早く乾かすなら断然根元から♡

水分は重力によってどんどん下に移動するので、毛先を乾かしていても水分が溜まった根本が乾いてなければ意味がないのです。

指先を根本に入れ、ドライヤーを左右に動かしながら乾かしていくのがポイントですよ。

そして完全に乾くまでドライヤーの熱風を当てなくてもOK!
根本が乾き、髪全体もある程度乾いてきたら、冷風に切り替えてみて。
冷風を当てることで、髪の毛のキューティクルを閉じることができ、潤いも守ることができますよ。

髪の毛を早く乾かす裏技⑨吸水ヘアターバンを使う

スキンケアをする女性

お風呂上りは、ヘアケアだけでなく、スキンケアやボディケアと忙しいですよね。
特に、肌の潤いを守るためには、スキンケアを真っ先にしたいところ……。

そこでおすすめなのは、吸収性のあるヘアターバンを頭につけておくことです。
スキンケアをしている間に髪の毛の水分を吸収してくれるので、ドライヤーを使うときには水分がある程度なくなり、素早く乾かすことが期待できるんですよ。

先ほどご紹介したサボリーノの速く乾かスプレーも、少し時間を置くことで早く乾かすことができるといわれているので、タオルドライ→速く乾かスプレー→ヘアターバン→スキンケア→ドライヤーの流れで使えば、時短になること間違いなし!

お風呂上りのケアもスムーズにできそうですよね。

髪の毛を早く乾かす裏技⑩早く乾くシャンプーにシフトする

エッセンシャル スマートブロードライ ポンプペア

www.kao.co.jp

髪の毛を早く乾かす裏技として最後にご紹介するのは、シャンプー選びにも注目するということです。
くせ毛やダメージヘアなど、様々な悩みに合わせたシャンプーが開発される中、ドライヤー時間を平均20%カットしてくれるシャンプーもあるそうですよ。

それが、エッセンシャルのスマートブロードライ ポンプペアです。
キューティクル表面を整え、洗い上がりの髪の毛を1本1本絡まりにくく、そして束になりにくくしてくれるので、ドライヤーの熱や風を髪全体に行き渡らせやすく、乾かす時間を短縮できるんだとか♡

タオルドライのときに違いを実感している女性も多いようですよ。

エッセンシャル スマートブロードライ ポンプペア (シャンプー 480ml+コンディショナー 480ml)

¥980

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髪の毛を早く乾かす裏技をご紹介させていただきました。
便利なアイテムもたくさんあるので、どんどん活用していきたいですね。
早く乾かすことができれば、美髪をキープしながら時短も節電も両立できるので、ぜひ役立ててみてください。

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この記事を書いた人

mana yuki

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