脂肪に変わる前に!食べ過ぎた翌日取り入れたい、リカバリーテクニック♡

会社での飲み会や、仲のいい友達との食事会など、楽しい時間はついつい食べ過ぎたり、飲み過ぎてしまうもの。
しかし翌朝になって体重計にのると「増えている……」という経験をしたことはありませんか?
そのままにしておくと脂肪となって落ちにくくなってしまうので、リカバリーテクニックでリセットしましょう!

食べ過ぎた翌日はリカバリーテクニックでリセット

楽しい食事会や、ストレスを溜め込んでしまったときなどは、つい時間を忘れて食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしてしまうものですが、翌朝の体型の変化に驚愕した覚えはありませんか?
もっと気をつければよかったと後悔してしまいますが、実は翌日をどう過ごすかによって食べ過ぎや飲み過ぎをリセットして脂肪にさせないことができるんです。

食べ過ぎったり、飲み過ぎてしまったと感じた日は、すぐに寝ないことが基本のルールです。
胃の中に食べ物やアルコールが残ったまま眠ってしまうと、消化されにくくなり、太りやすい体質になってしまいます。
最低でも2時間は起きておくといいですよ。

そして翌朝は、体重計にのり、鏡で自分の全身をチェックすることも大切です。
少しでも増えてしまった体重や、太ったと感じるパーツを把握することで、やる気スイッチを入れましょう。

食べ過ぎた翌日のリカバリーテクニック①寝起きにぬるま湯を一杯飲む

それでは、食べ過ぎた翌日のリカバリーテクニックをご紹介していきます。

まず初めに、起きたらすぐにぬるま湯を一杯飲みましょう。
睡眠中は腸が休んでいるので、起こしてあげるためです。
冷たい水でもいいのですが、体が冷えてしまうこともあるので、ぬるま湯のほうが良いでしょう。

そして、朝一番に綺麗な水が胃腸を流れることによって、お通じが促されたり、むくみ改善に効果的でもあるんですよ♪
さらに、胃液が分泌されて消化がスムーズになります。

一杯飲むだけで嬉しい効果ばかり得られるので、リカバリーテクニックとしてだけでなく、毎朝始めたい習慣ですね。

食べ過ぎた翌日のリカバリーテクニック②発酵食品の朝食をとる

食べ過ぎた日の翌日は発酵食品の朝食をとりましょう。

腸を活発にすることでお通じの促進効果的さがさらにアップ!
善玉菌を増やして、腸内環境を整えることによって、美肌やダイエット、健康など、さまざまな場面でよい結果をもたらしてくれます。

腸を活発にするためには、発酵食品を含めた朝食が効果的。
たとえば、納豆やお味噌汁、ヨーグルトなどが挙げられます。

そして、基礎代謝をアップさせるために欠かせないたんぱく質である肉類、魚類、卵を積極的に摂ることがおすすめのリカバリーテクニックです♡

食べ過ぎた翌日のリカバリーテクニック③カリウムを含む野菜や果物を食べる

次にご紹介するリカバリーテクニックは、食べ過ぎた翌日に野菜や果物を多くとること。

たくさん食べたり飲んだりした翌朝は、「顔がむくんでパンパン!」というのもよくある女性のお悩みです。
むくみを解消するために効果的なのは、余分な水分や、毒素を排出する働きがあるカリウム。

ですので、朝食と一緒にカリウムを含む野菜や果物も一緒に食べることがおすすめ。
例えば、野菜類であればほうれん草やかぼちゃブロッコリー、果実類であればアボカドやバナナ、キウイフルーツがあります。

カリウムは水溶性なので、生で食べることによって効果が増します。
朝はアボカドやバナナなどをそのまま食べることがよさそうですね!
また、熱によってなくなってしまう酵素も摂れるで、美肌にも役立ってくれますよ。

食べ過ぎた翌日のリカバリーテクニック④歩くことを優先する

次にご紹介するリカバリーテクニックは、とっても簡単。

朝食や支度を済ませたら、日中は「歩くこと」を優先してみてください。
お家から駅までの道のりで、自転車やバスを使っている方は歩きにしたり、少し早めにお家を出て一駅分歩くこともおすすめです。

腕をしっかり振り、歩幅を少し広め、はや歩きで歩くと効果アップ!
運動が苦手でも、すぐできることなので食べた分のエネルギーを消費していきましょう。

そして、階段の上り下りも効果的です。
駅や会社ではエレベーターやエスカレーターを使わず、階段を使いましょう。
お尻の穴を引き締めて上り下りすれば、代謝も上がり、ヒップラインもきゅっと引き締めることができますよ♪

食べ過ぎた翌日のリカバリーテクニック⑤間食はしない

次にご紹介するリカバリーテクニックは「完食」を我慢すること。

小腹が減ったらつい間食をしてしまう方、食べ過ぎ飲み過ぎの翌日は、間食を我慢して!
カロリーが追加され、朝頑張ったことが台無しになってしまいます。

それでも口さみしくなったときは、スースーするガムや、低カロリーで噛みごたえのある昆布やワカメなどのお菓子を選んでみましょう。
しっかり噛むことによって満腹中枢が刺激されるので、「まだ食べたい」という欲求を抑えられます。

そしてミントのガムは、スースーする味しか感じられず、自然と食欲を抑えることができます。
食べ物だけでなく、ミント系ののリップクリームを少し鼻の下に塗っても同じ効果が得られますよ♪

食べ過ぎた翌日のリカバリーテクニック⑥水分補給はこまめにとる

水分をたくさんとると「むくんでしまいそう」と思っていませんか?
実はその逆です。

飲み過ぎたとき、アルコールを分解しようと肝臓では大量の水分を必要とします。
そして、アルコールの利尿作用によって体内は水分が不足しがちに!
水分が不足すると代謝が悪くなるだけでなく、老廃物がうまく排出されず、結果的に肌荒れや便秘、むくみを招きやすくなってしまうんですよ。

糖分が多いスポーツドリンクやジュースは避け、お茶や水を1日1.5リットルから2リットル飲むようにしてみてください。
一気に飲むのではなく、「こまめに」がポイントです。

食べ過ぎた翌日のリカバリーテクニック⑦夕食は炭水化物を控える

食べ過ぎた翌日は、夕飯に的を絞り、炭水化物を控えるようにしましょう。
ご飯や麺類、パン類などの炭水化物は、糖質を多く含んでいるからです。

その代わりに、たんぱく質が豊富な肉類や魚類で代謝をアップさせて、脂肪を燃焼させやすくするといいですよ!
また、胃に優しい温野菜や汁物などを中心にして、カロリーを減らしてみてください。

そして、寝る3~4時間前に食べ終わるよう心がけることもリカバリーテクニックの1つ。
睡眠中に胃腸の働きを休ませてあげることで、翌朝また活発に働きはじめてくれます。

食べ過ぎた翌日のリカバリーテクニック⑧お風呂前に筋トレを取り入れる

次にご紹介するリカバリーテクニックは、「お風呂に入る直前」に行うことがポイントです。

お風呂に入る直前、筋トレをしてみましょう。
筋トレをすることによって代謝が高まり、体が温まるので、湯船に浸かったときいつもより汗をかくことができるんです♪

おすすめの筋トレは、大股スクワット!
「相撲スクワット」とも呼ばれており、ダイエットやむくみ、ヒップアップに効果的と話題になっているんですよ。
肩幅よりもやや広く足を開き、呼吸をしながら腰を深く落としていくだけです。

まずは10回くらいから始めて、慣れてきたら30回ほど繰り返してみましょう。
そして、お風呂の温度はリラックスできる38度前後にし、全身浴で体をしっかり温めてくださいね。

食べ過ぎた翌日のリカバリーテクニック⑨早めの睡眠を心がける

最後にご紹介する、食べ過ぎた翌日のリカバリーテクニックは「早寝」。
22時~26時は、1日の疲れを修復し、美肌になれる成長ホルモンが分泌されます。
ですので、22時前には眠りにつくようにするといいですよ!

しかし、ここで重要なのは、ただ眠るのではなく「良質な睡眠」をとることです。
体が休まった状態でないと、本当に体が休まっているとは言えません。

そのためには、入浴から徐々に心と体をリラックスさせていくことがポイントです。
38度前後のお湯は、副交感神経を優位にたたせてくれるので、まずはここでリラックスポイントをゲット!
そして、間接照明にしたり、好みのアロマを焚いたり、ゆっくりした音楽を流したり、自分のリラックスできる空間を作ってみてください。
翌日取り入れたいリカバリーテクニックを、ご紹介させていただきました。
食べ過ぎ飲み過ぎが、脂肪や体重として定着するのは、約一週間かかるといわれています。
翌日だけでなく、三日間続けることでリカバリーの効果はアップするのでなるべく続けることが好ましいです。
食べ過ぎ飲み過ぎは太る原因になるだけでなく、肌荒れを招く原因にもなるので翌日はすぐにリセットしましょう!

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リカバリー テクニック 食べ過ぎ

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この記事を書いた人

mana yuki

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