「男の浮気は本能」じゃなかった!科学的に彼の言い訳を潰すのだ♪

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男性が浮気をしてしまったとき、“たくさん種を繁殖させるという雄の本能”という、ありがちな言い訳をされたという女性も多いですよね。
なんだか納得してしまう女性も多いはず。でも、安心してください♡
アメリカの大学の研究により、男性の浮気は本能とは無関係であることが分かりました!

人間と動物は違う!「男の浮気は本能」はこじつけだった♡

“子孫を残したい本能”があるがために、男性は浮気してしまう生き物……と思いがちですが、実はこれは間違い!

魚のように、最終的に生き残る稚魚が少ない生物は、“子孫を残したい本能”が備わっています。

けれども、人間のように進化を重ねてきた生き物は、遺伝学的にそんな本能が無いんです!

“浮気遺伝子”を持つ人が、浮気をしてしまう!?

男性は本能で浮気をしてしまう訳ではないというのが、分かりましたよね。
けれども“浮気遺伝子”と呼ばれる、遺伝子があり、これを持つ人は浮気症な傾向が……!

“冒険心の遺伝子”とも呼ばれている、浮気遺伝子ことDRD4遺伝子。
DRD4遺伝子を持つ人は、刺激を求めるドーパミンを受け取りやすい体質!

そのため、少しドーパミンが分泌されただけでも、もっと刺激を求めてしまうんです。
更なる刺激を求めて、浮気をしてしまうのだとか!

あなたの彼氏は大丈夫?DRD4遺伝子を持つ人を、見分ける方法♡

そうとなれば、このDRD4遺伝子を持つ人を見極めたいところですよね♡

DRD4遺伝子を持つ傾向があるタイプは、冒険が好きなエネルギッシュな人や、お酒やギャンブルが好きな人が多いよう。

また、人の脳には“ミラーニューロン”という、モノマネをする細胞があります。
ご両親が浮気症だった人は、このモノマネをする細胞によって、自然と浮気をしてしまう可能性があるのだそう……!

あなたの彼氏のご両親はどんな人なのか、遊び人ではなかったか、こっそり聞いてみるのも手ですね♪

なんと、このDRD4遺伝子を持つ人は、一夜限りの男女関係を経験したことがある人が多いのだとか。

その割合は約半数以上とも言われています。

DRD4遺伝子を持つ人と付き合ってしまった場合、どうしても、浮気をしないように食い止めたいところですよね……。

ドラマ「できしな」の原作者が力説!浮気をさせないユニークな方法♡

恋愛指南本を数冊出版している、コラムニストの水野敬也(みずのけいや)さん。
TBS系列で放送されていたドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」の、原作者でもあります♡

男心を知り尽くしている、水野敬也さんは、ご自身の公式ブログにて、男性の浮気を防ぐ方法を伝授!

それは出会ったばかりの頃や、付き合い始めから男性に“この子は、浮気を見抜く能力がある”と刷り込ませることなんです♡

男性は“バレなければ浮気をしても良い”と思いがち。
“浮気を見抜けるような女性”という印象を与えておけば、浮気を上手く防げる可能性が上がります♡

「私、浮気する人って、なんとなく分かっちゃうんだよね。当てることができるんだよね。」と、言ってみましょう。
水野敬也さんによると、「自分でもこの勘の良さが、嫌になる時があるの……。」と言うと、更に効果的なのだとか!

逆の立場で考えると、自分が男性に言われたら、“この人は、浮気を見抜ける男性なんだ!”と信じてしまいますよね。

ちなみに「浮気してもいいよ。」と言うのは、絶対にしちゃいけないのだそう。
覚えておきましょう♪

彼氏が浮気をしてしまい、言い訳してきたとしても……大丈夫♡
これで、きちんと反撃できますよ!
男性の浮気を防止&見抜けるような賢い女性になれば、辛い恋愛に遭遇する確率が下がるはずですよ♪