ストレスの原因No. 1!ビジネスメールとの上手な付き合い方

ビジネスメールは仕事のストレス原因ナンバーワンといっても過言ではありません。
ビジネスメールは心身に強いストレスを与えているといわれています……。
ここでは、そんなストレスの元「ビジネスメール」とうまく付き合っていく方法を探します。

ビジネスメールと上手に付き合うために「24時間以内に返せばいいや、精神を持つ」

ビジネスメールは、24時間以内に返信するのがマナーといわれています。午前中に受信したメールに関しては、その日のうちに返信するのがマナーです。

つまり、午後に受信したメールは急ぎの用件でなければ、最悪24時間以内に返信すればいいのです。

もちろん早いに越したことはありませんが……スピード社会に疲れてしまった人は、スローペースにしないとやる気がゼロになってしまいますよ。

ビジネスメールと上手に付き合うために「相手に無言のルールを伝える」

週末や相手の勤務時間外に、相手の携帯にビジネスメールを送るのは極力控えましょう。急ぎの用件のときは、「お休みのところ申し訳ございません。」と一言添えてください。

また、金曜日は15時以降に依頼をしてしまうと、相手は残業せざるを得ない、もしくは仕事を残したまま週末を迎えることになってしまいます……。急ぎでなければ、金曜午後の依頼はしない方がいいです。

このように、相手に“休んでもらいたい”という気持ちを持ち、それが伝われば、相手もあなたに同じように接してくれるはずです。

また、19時以降にスマホにビジネスメールがくるとストレスが抜けないと言う人も多いんです。まずはメールを控えることから始めてみましょう。

ビジネスメールと上手に付き合うために「メールチェックは10回以内に抑える」

メールチェックの頻度を10回以内に抑えましょう。メール確認の回数を減らすだけで、ストレスが減ります。

ついチェックしてしまうという人は、仕事に集中し、区切りの良い所まできたらチェックする癖をつけてください。

最初はチェックできないことにストレスを強く感じると思いますが、慣れてくればストレスが減ります。

ビジネスメールと上手に付き合うために「直接話す時間を作る・メールにプライベートな話題を盛り込む」

個人差はあると思いますが、直接会って話す、また電話で話すより、メールのやり取りの方がストレスレベルが高いそうです。
確かに文字だけのやり取りだと「不快にさせちゃったかな?」と、不安になることが多いですよね。

よって、メールのやり取りだけでなく、直接会って話したり、電話で話す時間を定期的に作ることも大切です。

もしそれが難しいようなら、メールに仕事に関係のない話を少し盛り込むといいでしょう。
たとえば「肌寒くなってきたのでお体に気をつけてください」など、世間話やお互いのプライベートに関する話題を添えるなどしてください。

これは相手を選びますが、このやり取りができる関係性を築ければ、ストレスが減るはずです。

ビジネスメールと上手に付き合うために 「仕事とプライベートを線引きしない」

ビジネスメールを送る際には、プライベートメールとは違い敬語を使いますよね。このような線引きは必要ですが……先ほど触れたように、メールにプライベートの話題を盛り込むなど、仕事とプライベートを線引きしないことも大切です。

これも個人差があると思いますが、仕事とプライベートをゴチャ混ぜにすると、どちらにも没頭できるという人は意外と多いです。
また、二つの間に隙間がないのでバランスも取りやすくなります。

「仕事を仕事だと思わない」「公私混同は悪いことじゃない」。
この考え方ができるようになると、メールや強迫観念にとらわれることも減るのではないでしょうか?
ビジネスメールにとらわれてしまう人は、仕事に今以上に没頭したり、プライベート時間を充実させてください。
プライベートが充実すると、仕事がうまくいくので、ビジネスメールに振り回されることも減ると思います。

ビジネスメール ストレス 付き合い方

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル、サロンモデル、WEBライター
野菜コーディネーター、国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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