マリリン・モンローがお手本♪女らしくカリスマ性を身につけるコツ

LIFESTYLE

発信力があり、周囲からも一目置かれ、存在感もある……そんなカリスマ性にあふれた人って周りにいませんか?
女性社会となった今、私たちも社会や公共でも輝いていたいものですよね♪
今回は、世代を超えて注目を浴び続けるマリリン・モンローから学ぶ、カリスマ性をご紹介します♡

マリリン・モンローがお手本♡カリスマ性ある人生を送るコツ① 存在感を示す

出典:cosmetic.ua

マリリン・モンローに関するエピソードで、このようなものがあります。

マリリンはグラマーなマリリン・モンローにもなれるし、普通のノーマ・ジーン・ベーカー(本名)にもなれるのです。
人通りの多いNYの歩道で、カメラマンに向かっていきなりいたずらっぽく放った一言が「さあ、彼女に会いたい? マリリンによ」。
そして彼女が髪をかきあげた瞬間、突然異彩なオーラが放たれ、周囲にいる人たちも立ち止まってしまったのです。

彼女はマリリンである自分と、ノーマという一般女性である自分の切り替えができたのです。
言い換えれば、ノーマの中にある輝かしい自分、マリリンを表現できたということです。

存在感のある人は生まれつきカリスマ性を持っていると思われがちですが、これは違います。
存在感を示すこと、カリスマ性を身に着けることは自分の努力次第です。
そのためには自分をいかに効果的に見せるか、コミュニケーションの中で相手の心はどのように動くかを、自分なりに経験を積んで研究しましょう。
いつものあなたの中に必ず存在する、マリリンのようなスターの存在を見つけてみてください♪

マリリン・モンローがお手本♡カリスマ性ある人生を送るコツ② 努力して自信を持つ

「自分に自信を持ちましょう」。
この言葉、どのライフスタイル記事にも書かれているような言葉ですよね。
しかし、ただ自分に自信を持っただけでは、ただの傲慢です。
自信を付けられるほどの努力をすることが、周りを出し抜いて一際輝くポイントなのです♡

マリリン・モンローは、自らを世のセックスシンボルとして貫き通すべく、多大な努力を繰り返してきました。
例えば、人体学を勉強して美しいボディラインを研究する、ブロンド薬剤のアルカリで頭皮がアレルギーを起こすまで染め続けた……などです。

自分はここまで努力したんだ!という決定的な事実があるからこそ、自分に自信を持って輝くことができたのですね♪

マリリン・モンローがお手本♡カリスマ性ある人生を送るコツ③ 常識を疑う

マリリン・モンローの言葉で、以下のようなものがあります。

「ベッドの中でなにを着けているかって?シャネルのナンバー5に決まってるでしょ」
「夜は寝るためのものなんて誰が言ったの?」
「男社会で生きることは、構わない。私がその中で女でいられるのなら」。

一番上の言葉は、寝る時は何を着ますか?という質問に大した返答。パジャマや下着ではなく、なんと香水の銘柄を答えるというある意味珍解答!
三番目は、当時女性の社会進出がさほど進んでいなかった頃に発せられた言葉ですから、世間は驚いたでしょうね。

このように、マリリン・モンローは常に世の常識から脱した考えを持っていました。
確かに、人と全く違う意見を持つ人って一目置かれますよね?
あなたも回りの常識や風習に流されず、疑問に思ったことは主張してみて♡
きっと周りの人も耳を傾けるでしょう。

マリリン・モンローがお手本♡カリスマ性ある人生を送るコツ④ 可能性を追い求める

マリリン・モンローは以下のような言葉も述べています。

「賢い子は自分のリミットを知っている。でもスマートな子は知っている。リミットなんてないことを。年老いてしまう前に人生をしっかりと生きるべき。恐れなんてバカバカしいわ、後悔もね」。

マリリン・モンローは年齢や環境に関係なく、自分の可能性を常に信じ続けていました。
と言うのも、彼女の幼少期はとても不安定なもの。孤児院での生活や養子としての苦悩、その後も数回の離婚など彼女の人生は波乱万丈!

そのような苦しい環境にいながらも、最高の自分を追い求めた結果、セックスシンボルとして後世にも名を残しています。
まずは自分の中に迷いや不安がある場合、根拠がなくても”できる”と断言してみることがコツですよ☆

いかがでしたか?
永遠のセックスシンボルとして愛されるマリリン・モンロー。やはり普通の人とは一味違いますね♪
あなたも周囲から一目置かれるようなカリスマ性を身につけるべく、マリリン・モンローの生き方を参考にしてみましょう!

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