それで大丈夫?スキンケア必須アイテム“コットン”のNGな使用法

BEAUTY

美容の必須アイテム“コットン”。スキンケアの際に正しく使えていますか⁇
間違った使い方をしてしまっては、せっかくの化粧水や美容液の効果だって台無しになってしまいます…!改めて、コットンのNGな使用法をチェックしましょ!

“コットン”のNG使用法①「パッティングの力が強すぎる」

出典:itanen.com

乾燥が気になるこの季節、肌に化粧水を浸透させる際にコットンを使っている人が多いかと思います。そのとき、パタパタと音をたててしまっていませんか?

これは使用法としてNG!
私たちの肌(表皮)の厚さはなんと約0.2㎜‼︎
音が鳴るような強さでコットンを肌に当てるのは肌に負担がかかっているし、化粧水だって浸透してくれません。

できるだけ軽くコットンを指ではさみ、優しく肌に置くように、1箇所3〜5回を目安にパッティングしてくださいね♡

“コットン”のNG使用法”②「横にスライドさせる」

出典:www.gurl.com

メイクオフのときにコットンを使う人も多いのでは⁇間違ったやり方をしていると、そのときが1番お肌を傷つけてしまっている可能性が…。

メイクを落とすことに集中してしまって、コットンを横スライドさせてしまうのがNG!
この動きで肌に悪い刺激を与えてしまうのです。

正しくは…クレンジング液をしっかりコットンに含ませて円を描くようにクルクル優しく動かして落としましょう。
クレンジング液がコットンに染み込んでいないのも、刺激の原因になるので注意です◎

コットンのNG使用法③「化粧水が足りていない」

出典:sp.skincare-univ.com

コットンを使ってパッティングする際、化粧水をどのくらい使っていますか⁇

よくあるのが中心部分に丸く含んでいる状態。そのまま使ってしまうと、湿っていない部分がパッティングする度に肌に当たり、何度も敏感な肌を刺激してしまいます!
特に乾燥する季節は、少しの刺激でも大きな負担になりかねないので要注意なのです。

お高めの化粧水だともったいない気もしてしまいますが…コットンの四隅までしっかりと化粧水を含ませてあげるようにしましょう◎

《疑問》手とコットンのどっちがいいの⁈

出典:www.unicharm.co.jp

画像にあるように、ユニチャームの調査によると…コットンを使ったほうがお肌の保湿状態が継続するという結果でした!

ただ、使っている化粧水メーカーが推奨している方法がベストではあると思うので、使い分けするといいかもしれませんね♡
その判断に困ったときはこちらを参考にしてみてください◎

【手を使う場合】
・お肌が敏感な状態のとき
・吹き出物やニキビ、傷があるとき
・とろみ系の化粧水を使っているとき

【コットンを使う場合】
・お肌に炎症が起きていないとき
・乾燥の季節
・水のようなテクスチャーの化粧水のとき

使い方次第で、お肌の状態を良くも悪くもするコットン。
メイクオフに化粧水導入にパックなどなど…使い方はいろいろ♡
毎日使うアイテムだからこそ、正しい使い方をマスターしておきましょっ♪