落ち込んでる友達になんて声かける?励ます時のポイント

LIFESTYLE

自分が落ち込んでる時にこの人にはもう励ませれたくないな〜と感じたことがあります。
友達が落ち込んでるとき、悩みを聞く時や励ます時に心に置いておきたいことをまとめます☆

<励ます時のポイント①> むやみに『わかる』は言わない

まずは、誰もが経験したことがあるであろう『うんうん、わかるよ』。
そこから、自分の経験話を始める人も多いですが大概、自分の相談とはズレている。
人とまったく同じ経験、気持ちの感じ方はできません。

普段、『わかる』と言われても嫌な気持ちになることはあまりありませんが
落ち込んでいたり、気持ちが不安定な時に言われるとイライラしちゃう!

『わかる』は抜きに参考になるような話をして欲しいと思ってしまいます。

<励ます時のポイント②> 臨機応変に

友達に悩みを聞いて欲しいと言われたり、落ち込んだ様子だったり。
人によって、悩みの聞き方や励まし方は臨機応変に。

人によっては、ただ話を聞いてもらえればスッキリできるというタイプの人も居れば
アドバイスを欲しいと思って話してくる人も居ます。

今は友達も気持ちが不安定なのだからそこは合わせて、
臨機応変に接するのも大切だと思います。

<励ます時のポイント③> 先輩ヅラしない

5才、10才と離れていたり、ほんとの先輩は別ですが、
落ち込んでいる時にやたらと先輩ヅラする人も居ます。

アドバイスをすると上から目線っぽい口調にもなりがちですが、なるべく指図するようなキツい口調はやめたいところ。

また、落ち込んでいる人と同じ気持ちになってみるのも良いと思います。
自分だったらどうするのか、無理に答えを出そうとしなくても
真剣に聞いてくれるだけでも救われるものです。

<励ます時のポイント④> 広い視点で

最後は、私が悩みを聞いたりする時に、心に置いていること。

悩んでいたり、落ち込んでる時って
落ち込めば落ち込むほど視野がどんどん狭まって、ネガティブなものばかり見ている時期があります。

悩みや人にもよりますが、
そんな時はなるべくその子の視野が広くなって欲しいなと思っています。

私自身悩んだりすると、地球規模で考えたら大したことないと、とりあえず開き直ります♪
気楽に考えた方が良いこともあったりします♪

励ます時に心に置いておきたいことでした。
一番はやっぱり聞こう、助けてあげたいと思う気持ちです!
しっかり聞いてあげてください!