冬も意外と崩れちゃう!簡単にメイク崩れを防ぐ3つの方法

BEAUTY

メイク崩れは女子の敵!夏は汗と皮脂ですぐにメイクがドロドロに……。
冬は汗のメイク崩れはないものの、やはり“冬特有”のメイク崩れがありますよね!
今回は、冬のメイク崩れを防ぐ方法を解説◎

\冬でもメイク崩れます!/

朝一回のメイクで、夜クレンジングをするまでメイク直しがない方が、楽でいいですよね♪
綺麗が続くって素敵なことです。

しかしそうはいかないのが現実。
メイクをすれば、メイク崩れからは免れません。
しかしメイク直しの回数を減らすことはできます!

冬のメイク崩れは、マフラーやハイネックの服などによる“擦れ”や外気と室内の温度の差による“汗”、冷たい空気と湿度の低さによる“乾燥”が原因です。
これらを解決する方法をみていきましょう。

冬のメイク崩れを防ぐ方法➀ 間隔をあけてメイクする

メイク崩れを防ぐ為に、まずは一つ一つのメイクの感覚をあけてみましょう。
スキンケアが終わって下地、下地が終わってファンデーション……。

1アイテムにつき3~5分ほど間隔をあけてメイクすると、肌になじんでよれにくくなります。

スキンケアやメイクひとつひとつが肌に入りきるのを待たずに、次の工程に進んでしまうと、ベタベタのままでメイクをし続ける事になるので、メイクがよれやすくなってしまうのです。

冬のメイク崩れを防ぐ方法② 重なるところはメイクを極薄に

マフラーやマスク、ハイネックなどで肌が擦れてしまうと、当然メイクは崩れてしまいますよね。
崩れてしまうところがわかっているから、メイクを濃くするのは間違い!

崩れてしまうからこそ“極薄メイク”をするのが正解です◎
メイク崩れの基本は“厚化粧”によるもの。
厚くするから崩れるのでベースメイクからごくごく薄く塗ったほうが良いでしょう。

メイクすべてが終わったら最後にハンドプレスを。
ハンドプレスをすることで、メイクが肌になじみ、より崩れにくくなりますよ♡

冬のメイク崩れを防ぐ方法③ 保湿あるのみ!

冬でも、鼻がテカっていませんか?!
鼻やおでこ、頬の高いところって季節関係なく年がら年中テカってますよね。
乾燥が気になる冬でもなぜが皮脂が……。

このように皮脂が分泌されているところから、メイク崩れは始まります。
冬でもテカるからスキンケアアイテムを減らしたり、保湿を怠ってたりしていませんか?
乾燥しているのにも拘らず保湿を怠ると、肌が頑張って皮脂を分泌してしまうので、テカリに繋がることもあります。

冬だからと気を緩めないで!年中保湿!
これがメイク崩れナシの合言葉です♡

いかがでしたか?
スキンケアは保湿たっぷりに、そのあとは時間を空けて肌になじませ、メイクは極薄に。
これで、冬のメイク崩れ防止は完璧♪