追われる恋愛がしたいなら♡「源氏物語」テクを盗むべし!

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平安時代に書かれた「源氏物語」には、現代でも使える様々な恋愛テクが詰まっているんです。
今回は源氏物語の中から、参考になる恋愛テクニックをご紹介します!

源氏物語から学ぶ恋愛テクニック▶︎会いすぎない

源氏物語が書かれた平安時代には、もちろん現在のようにスマートフォンなどの通信機器はありません。ですので、連絡を取る手段は直接会うか手紙を書くくらいしかありませんでした。

特に貴族は、女性の元に男性が訪れることが多く、お付きの人も多いため二人きりで会えることはほとんど無かったのです。しかしその環境が、恋愛を育むうえではメリットとなっていました。

会いたくても会えない状況にいると、相手への想いがどんどんと膨らみ、会えた時にはその時間をとっても大切にするのです♪

現在は簡単に連絡を取ることができ、すぐに会うことができますよね。「会える時間を大切にする」ということを忘れてしまいがちです。

週に何回も会っているカップルは、たまに会う回数を減らしてみてはいかがですか?
会えない時間に、あなたの存在の大切さを感じてくれるかもしれませんよ♡

源氏物語から学ぶ恋愛テクニック▶︎自分のことをすべては教えない

平安時代には、女性が親しい男性以外に顔を見せることはありませんでした。

ですので、男性が女性の元へ通い、情報を聞き出すことから始まるんです!そこから少しづつ女性の情報を知っていくにつれて、恋愛に発展することが多かったのだそう。

これは、現代でも使えるテクニックです!

最初に自分の情報をすべて教えてしまっては、飽きられてしまうかもしれません。
少しづつ自分のことを話すことによって、男性は「この女性のことをもっと知りたい♡」という気持ちになってくれるはずですよ。

源氏物語から学ぶ恋愛テクニック▶︎好意を伝えるタイミング

いくら男性に追われる恋愛がしたくても、自分に好意を持ってもらわなければ、恋愛は始まりません。
ですので、まずは男性に好意をもってもらうために、最初に一度だけ好意を伝えてください♡
ここで重要なのは「最初に一度だけ」という部分です。あとは普通に接するようにしましょう。

これは、源氏物語の中によく出てくる「垣間見」のテクニックです。

平安時代は、男性と女性の間にすだれがあることで、女性のすべてを見ることができなかったんです。
そんな状況で最初に男性に好意を伝えられたことで「すだれのあるもどかしさで、女性への想いがより熱くなっていく」と書かれています。

このテクニックを活かして、現代でも気になる彼に好意を伝えたあとに、いきなり会わなくなるなど、男性をジラしてみてはいかがですか?

きっとあなたへの想いが高まりますよ♡

源氏物語から学ぶ恋愛テクニック▶︎言葉を選ぶ

例えば、彼氏が知らない女性と遊んでいたと知ってしまった時は、思わず嫉妬してしまいますよね。
この時、男性に怒るのではなく、「寂しかった」と素直に伝えてみましょう。

源氏物語の中でも、光源氏の女遊びに嫉妬した紫の上は、怒るのではなく拗ねていました。その拗ねた姿をみて、光源氏は紫の上を愛おしく感じたんだそう。

みなさんも、もし嫉妬をしてしまった場合には、そのまま感情をぶつけるのではなく、少し拗ねて「寂しかったんだよ」と伝えてみましょう。

きっとそんなあなたを愛おしく思ってくれるはずです♡

源氏物語には、現在でも使える様々な恋愛テクニックがあるんですね♡
ぜひ、参考にして試してみてくださいね♪